
Appleは、搭載チップをA19 Proに刷新し、ディスプレイを液晶からOLEDに変更した新型iPad miniを今秋に発売すると噂されています。
この新型iPad miniの販売価格は、税込94,800円からになる可能性があるようです。
新型iPad miniの主な特徴に関する噂
新型iPad miniの主な特徴として、次のような点が予想されています。
- ディスプレイが液晶からOLEDに変更
- ディスプレイサイズは、8.4インチか8.7インチに拡大
- ProMotionテクノロジーは採用されず、最大120Hzのリフレッシュレート対応の可能性は低い
- iPad ProのタンデムOLEDとは異なり、発光層は1層
- 搭載チップはA19 ProかA20 Proだが、GPUコア数はiPhone Proシリーズより1つ少なくなる
OLEDディスプレイはSamsung Displayが独占供給見込み
iPad mini(A19 Pro)向けのOLEDディスプレイは、Samsung Displayが独占供給するとみられています。
米国では599ドルから、日本では税込94,800円からの可能性
iPad mini(A19 Pro)の予想販売価格は、米ドルで599ドルからとされています。
これは、iPad mini(A17 Pro)の256GB Wi-Fiモデルと同じ価格です。同モデルの日本での販売価格は税込94,800円であるため、iPad mini(A19 Pro)の日本での販売価格も税込94,800円からになる可能性があります。
最小ストレージ容量次第では実質的な値上げにならない可能性も
この場合、最安モデルの価格はiPad mini(A17 Pro)の税込78,800円と比べて、16,000円高くなることになります。
ただし、最安モデルのストレージ容量については、現時点で有力な予想が示されていません。そのため、iPad mini(A19 Pro)の最小ストレージ容量が、iPad mini(A17 Pro)の128GBから256GBへ引き上げられる場合には、実質的には価格据え置きと受け止められる可能性もあります。
iPhoneでは最小ストレージ容量引き上げの流れも
Appleは最近、iPhoneの最小ストレージ容量を256GBへ拡大する動きを見せています。
その流れがiPad miniにも波及するのであれば、単純な値上げではなく、容量増加を伴う価格改定として受け止められる可能性があります。
Photo:Apple Hub/Facebook
- Original:https://iphone-mania.jp/ipadmini-601330/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729