漫画調の手描きデザインが特徴的な「GA-2100MNG-2AJR」(2024年発売)、折り紙をモチーフにした「DW-6900RGM-5JR」(2025年発売)、浮世絵を盤面に配置した「DW-5600KHSH25-1JR」(2026年発売)など、今まで登場した個性派たちと並べても断然のインパクトを誇るG-SHOCKがお目見え!!
思わず吸い寄せられてしまいそうな日本の“赤提灯”をイメージした「DW-5600AKA-4JR」と「DW-6900AKA-4JR」(各2万2000円)が登場しました。

ベースとなったのは、初代G-SHOCKのスクエアフェイスを受け継ぐ“5600シリーズ”と、三つ目デザインが特徴的な“6900シリーズ”の2モデル。
G-SHOCKの象徴である赤×黒カラーを纏いつつも、隠しきれない個性を放っているのはドドーンと前面に配置された江戸文字の“耐衝撃”の文字を見れば一目瞭然!!
庶民的な酒場の赤提灯をコンセプトにした見た目は、間違いなく外国人には刺さるはず。なお、耐衝撃の「衝」の文字はデジタル部分にかかっていてLEDバックライトでくっきり浮かび上がる仕様です。
ディテールにもこだわっていてケースやバンドには、提灯の蛇腹をイメージしたホットスタンプによる立体的な模様が施され、ボタンや遊環は提灯上下の輪っか“重化(じゅうけ)”を思わせる黒染めに。
また、ケースバックには耐衝撃と描かれた赤提灯のイラストが刻印されている他、専用のスペシャルパッケージにも赤提灯が描かれた特別仕様。ちなみに、MADE IN JAPANモデルなので、カシオのマザーファクトリーである山形カシオで製造されています。
その他には、ベゼルやバンドなどの樹脂パーツに、環境への負担が少ないバイオマスプラスチックが使われているエコな一面も。もちろん、両モデルとも看板に偽りなくG-SHOCKならではの耐衝撃性能や20気圧防水も備えています。
居酒屋や海外旅行をはじめ、盆踊りやお祭りなどのシチュエーションでも映えそうな“赤提灯”をモチーフにしたG-SHOCK。赤提灯同様に、間違いなく人を惹きつけてくれそうです!
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<文/GoodsPress Web>
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