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国内累計100万台突破!象印マホービン「炎舞炊き」【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】

【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】

象印マホービンが発売する圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズ。2018年の発売以来、10万円以上という価格ながら大ヒットを続けている。昨年9月には発売から約7年で国内累計出荷台数100万台を突破。直近3カ月(※)でも前年比約121%と大好評だ。

※2025年11月21日~2026年2月20日

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2018年の発売以来、高級炊飯器市場をけん引する存在となっている「炎舞炊き」シリーズ。現在、NX-AA型、NW-NB型、NW-UU型の3タイプがラインナップしている。その人気の秘訣は、より美味しく炊けるごはんを追求し、従来の炊飯ジャーとは、熱を伝える仕組みを一新させたことにある。

「今まではひとつだった『底IHヒーター』を複数に分割、独立制御させることで釜内に激しい対流を生み出し、従来の炊飯器とは一線を画す“大火力”を実現したのが、人気の要因のひとつと考えています」(広報・濱田さん)

また、製品の良さを知ってもらうため、実際に「炎舞炊き」で炊いたごはんを食べられる機会を増やす試みも積極的に行っている。「象印食堂」という、象印マホービンが手掛ける“ごはんのレストラン”だ。東京と大阪に計3店舗が出店し、こちらも人気を集めている。

▲今年2月にオープンした象印食堂梅田店と、人気メニュー「四元豚のやわらか梅煮2種のソース添え」。メニューは、ごはんを引き立てるおかずや、ごはんとの相性を考えられた逸品ばかり

■だから売れ続けている!

炊飯器にとって、いわばエンジンである「底IHヒーター」を複数に分割することで、従来の炊飯器とは一線を画す「大火力」を実現しました。さらに、「象印食堂」ほか、昨年は大阪・関西万博にて期間中に「おにぎり専門店」の出店を実施するなど、より「炎舞炊き」の認知を広げる試みを行っています。

象印マホービン・広報
濱田捷彦さん
2018年に象印マホービンに入社。入社以降、広報業務を担当。「自宅で愛用している『炎舞炊き』は、『わが家炊き』モードでしっきゃり目に設定してます」

■「炎舞炊き」シリーズ最上位モデルは1400Wの大火力を実現

「NX-AA10」(16万5000円)

「炎のゆらぎ」を再現する6つの底IHヒーターを一から見直し、象印史上最大の1400Wの大火力を実現した「炎舞炊き」シリーズの最上位モデル。最大121通りの「わが家炊きメニュー」で新米や古米、どんな銘柄でも自分好みに炊くことができる。

▲ごはんに関する3問のアンケートに回答することで、お好みの⾷感を診断。⾃動調整するナビゲーション機能「お好みごはん診断」を搭載

▲6つの底IHヒーターが対面加熱で激しく対流することで、高温の熱をお米一粒一粒に伝える

 

「NW-UU07」(13万2000円)

3合炊きと同等サイズでありながら、4合炊ける少容量タイプの「炎舞炊き」シリーズ。3合では物足りず5.5合は大きいと感じる世帯やごはんのおいしさにはこだわりたいというユーザーにオススメ。

 

「NW-NB10」(10万2080円)

底IHヒーターを4つに分け、2つのヒーターが同時加熱することで大火力と激しい対流を生み出し、おいしいごはんを炊き上げる。81通りから選べる「わが家炊き」や、最大40時間の保温性能など、日々の食卓をレベルアップする機能が詰め込まれた逸品。

>> 特集【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】

※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号36ページの記事をもとに構成しています

<文/GoodsPress編集部>

 

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