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iPhone18とiPhone18eはデザイン確定か〜次の開発段階へ移行との報告

iPhone18iPhone18eの開発は同時並行で進められており、技術検証試験(EVT:Engineering Validation Test)段階に移行したとの予想が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。

この情報が事実であれば、両モデルはデザイン確定を終え、次の開発段階に入ったことになります。

iPhone18とiPhone18eはEVT段階へ移行したのか

iPhone18iPhone18eの開発がすでにEVT段階へ移行している場合、その前段階にあたるデザイン確定作業は完了していると考えられます。今後は、適切な時期に量産試作へと進んでいくことになります。

両モデルの発売時期は2027年3月と噂されており、その場合、発売までにはなお、およそ11カ月あります。

現行モデルからの変化は限定的な可能性も

この時期にすでにEVTまで進んでいるのであれば、iPhone18とiPhone18eの両モデルとも、現行モデルからの変更点は比較的限定的である可能性があります。

iPhone18の主な変更点に関する噂

iPhone18は基本デザインを維持しつつ、主な変更点として次のような内容が噂されています。

OLED素材変更でコスト削減の可能性

一方で、最大リフレッシュレート120Hzは維持されるとみられるものの、OLEDディスプレイに用いる素材は、当初計画のM14からM12+へ変更され、製造コストの抑制が図られる可能性があります。

iPhone18eはDynamic Island採用が焦点に

iPhone18eは、iPhone18と比べると、現行モデルとの違いがより明確になる可能性があります。

その中でも特に注目されているのがDynamic Islandです。もし採用が実現すれば、iPhone16eやiPhone17e以上の注目を集める可能性があります。

iPhone15向けOLED流用の可能性も

iPhone18eがDynamic Islandを採用する場合、OLEDディスプレイはiPhone15に搭載されているものを流用する可能性があるとみられています。

iPhone18eに搭載されるOLEDディスプレイの素材も、iPhone18と同じくM12+になる見込みです。この場合、iPhone15で採用されたM12との違いは比較的小さいと考えられます。

量産試作に向けて仕様の輪郭が見え始めた段階か

現時点では、いずれの情報も正式発表に基づくものではなく、あくまでリークや予想の段階です。

それでも、EVT移行が事実であれば、iPhone18とiPhone18eの仕様や設計はすでに大枠が固まりつつあることになります。今後は、量産試作の進展とともに、より具体的な情報が明らかになっていく可能性があります。

Photo:定焦数码/Weibo, Apple Hub/Facebook

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