ギアやポーチを外付けできるコードフックシステムとコードレール、カメラキューブなどの収納オプションを自由に組み合わせられるモジュールシステム、バックパックにカメラを取り付けられるマウントシステムの“キャプチャー”などカメラライフを充実させてくれるデザイン性と機能性を両立したバックパックなどを展開するPeak Design(ピークデザイン)。
軽量性と拡張性にすぐれたアウトドアラインのバックパックやスリングバッグに新カラーとなる“Kelp(ケルプ)”が仲間入り。「Outdoor Backpack 45L」(6万3800円)や「Outdoor Sling 7L」(1万9800円)など豊富なラインナップを紹介します。

“Kelp(ケルプ)”は2025年にEclipse(エクリプス)、Ibis(アイビス)、Ocean(オーシャン)と共に発表されたカラーで、すでにカメラバッグやトラベルバックには採用済み。モスグリーンのような淡いグリーンを基調にした爽やかなネイチャーカラーで、汚れが目立ちにくいという特徴も備えています。
バックパックは容量の異なる「Outdoor Backpack 45L」(6万3800円)、「Outdoor Backpack 25L」(4万9500円)、「Outdoor Backpack 18L」(4万700円)の3モデルをラインナップ。
最も大きい「45L」は大容量でありながら快適な背負い心地を叶えるインナーフレームを内蔵。荷物によって容量を調整できるロールトップ構造を採用していて、容量を34.5L→45Lへ拡張することが可能。前面やサイドなど豊富なポケットが付属しているほか、内部にはノートPCやハイドレーションシステムを収納できるスリーブを搭載しています。
また、Peak Designのバックパックではお馴染みのコードフックシステムを装備していて、スリーピングマットやアウターを外付けして持ち運ぶことも。モジュールシステムにも対応しているため、カメラキューブ(別売)を併用することでカメラバックとしても活用できます。
素材は外側の生地に軽量性、耐久性、耐候性を備えた100%リサイクル素材Terra Shell(テラシェル)210Dリップストップナイロンを採用。前面や底部は防水性と耐摩耗性にすぐれたTPUコーティングが施された生地で強化されており、キャンプや登山などのアウトドアシーンでもタフに使えます。
中型サイズの「25L」はフレームレス仕様で「45L」をそのままコンパクトにした使用感。複数のポケットやコードフックシステムによってさまざまなギアを収納でき、デイハイクやトレッキングのお供に最適!
通勤、通学など普段使いもできる「18L」はロールトップではないものの、コードフックシステムでポーチやキューブを外付けして容量を拡張可能。スマホをサッと出し入れできるショルダーストラップのメッシュポケットも実装されています。
見た目以上の収納力を備えたスリングバッグは「Outdoor Sling 7L」(1万9800円)、「Outdoor Sling 4L」(1万6500円)、「Outdoor Sling 2L」(1万3200円)の3モデル。いずれもショルダーストラップを取り外し可能で、ウエストバッグスタイルでも使える2WAY仕様。「7L」と「4L」はズレを防止するスタビライザーストラップを備えているのでサイクリングでの活用も◎。
自然のフィールドと調和するネイチャーカラーを纏ったPeak Designの新たなアウトドアライン。落ち着きのあるカラーリングはアウトドアだけでなく普段使いのバックパックとしても活躍してくれそうです!
>> Peak Design
<文/GoodsPress Web>
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