【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】
圧倒的なスケールメリットにより、高機能かつ低価格を実現したワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」。昨年300万着が即完売したという人気アイテムだ。今回は同社に取材し、そのヒットの理由を紐解いていく。
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ワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」は、一般医療機器として届け出を行っている信頼性の高い疲労回復ウェア。繊維に練り込んだ高純度のセラミックスが、身体から放出される遠赤外線を輻射することで血行を促進し、疲労回復や筋肉のハリ・コリの緩和という効果をもたらす。
同社が市場に本格参入したのは2025年秋冬のこと。その反響は大きく、秋冬の発売開始一週間で約40万点を販売し、2026年春夏では発売初日だけで27万点を記録。初週の販売数は約120万点と、秋冬比で約3倍に急拡大した。
爆発的ヒットの理由は、高機能と低価格の両立に他ならない。これを実現した背景について、広報部の小雀さんは「大量生産と、全国47都道府県1087店舗で販売できるスケールメリットが大きい」と話す。ワークマンのメディヒールは、エビデンスに基づいた誠実な製品開発を掲げ、どこでも誰でも購入できるリカバリーウェアとして旋風を巻き起こしている。
■だから売れ続けている!
誰でも手に取りやすい価格設定と供給体制にあると思います。最安値の「ルームウェア半袖・ハーフパンツ」は、それぞれ税込み価格1290円から販売しております。また、47都道府県にある1087店舗で販売を行っているため、出張などのお出かけ先でもご購入いただけます。
広報部
小雀杏実さん
■高機能・低価格を実現した疲労回復ウェア
ワークマン
「メディヒール ルーム半袖シャツ」(1290円)

ワークマン
「メディヒール ルームハーフパンツ」(1290円)
ソフトな肌触りでずっと着ていたくなるルームウェア。半袖シャツは首元が詰まりすぎず、開きすぎないクルーネック仕様。ハーフパンツはウエストをゴム&内側のヒモでサイズ調節可能。サイドポケットも備える。
■バリエーションも豊富
ワークマン
「メディヒール ドライ半袖 Tシャツ」(1490円)
ワークマン
「メディヒール アクトフーディ」(2490円)
「メディヒール」はバリエーションの多さも魅力だ。幅広いシーンで着用できるパーカや、スポーツやハードワークに対応するコンプレッションタイプなども展開。
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号47ページの記事をもとに構成しています
<文/GoodsPress編集部>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/730622/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web