毎日使うもの、バッグ。大事に使っているつもりでも、想像以上に酷使してしまっているアイテムでもあります。例えば雨に濡れたり、床に置いて汚してしまったりと雑に扱っているタイミングが存在しがち。せっかく気に入っているのに汚くなってしまい、泣く泣く新調せざるを得なくなる…という経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?

今回紹介するのは土屋鞄のフェイクスエードのバッグですが、濡れや汚れにいくら強かったとしても日々使っていると最終的には黒ずんでしまい、みっともない印象になってしまうと思われる人も多いでしょう。
しかし、そのような心配がいらないのがこの「JAPANMOTIF Nami」。なぜかと言うと、それは“洗える”から。そう、このバッグ、何と洗えるんです。ナイロン製やコットンキャンバス製なら無理矢理洗えないこともありませんが、人工皮革と言えど今まで洗えるバッグなんて存在したでしょうか? ない人がほとんどだと思います。
この「JAPANMOTIF Nami」で使用されているのはウルトラスエード TSという人工皮革なのですが、この素材が“バッグを洗う”ということを可能にしたのです。東レが超極細繊維技術を駆使して開発した素材で、見た目や手触りは天然のスエードそのもの。加えて原料の一部には植物由来の再生資源を使用しており、エコフレンドリーな一面も持っています。
柔らかくしなやかな手触りで、おまけに引き裂きや摩耗にも強く毛玉もできにくい、まさにバッグの素材として最強とも言える高機能素材です。それでいてしっかりとレザーのような独特の光沢感もあり、高級感はしっかりキープされています。
そんな見た目はシンプルなスエードにしか見えないにもかかわらず、なぜこの素材が洗えるかと言うと、通気性と透湿性を備えているから。この機能により、“自宅で洗濯する”というユーザーが長年求めていたことに応えられたわけです。
しかも、ユニークなのが今回採用された柄。“洗える”ということで土屋鞄オリジナルの波紋柄を採用しています。日本の古典柄である青海波(せいがいは)をモチーフにしたこの柄は、落ち着いた表情かつモダンな空気感を呼び込みます。本来、カジュアルなイメージのあるトートバッグとサコッシュですが、この柄と質感で大人が持つにふさわしい雰囲気に仕上げているのです。
どちらも非常にシンプルでシックな趣あるバッグとなっているので、休日に外出する際に活躍してくれるに違いありません。また、プレーンなルックスが故にユニセックスで使用可能。家族とシェアして使えるのもポイントです。また、今回用意されたカラーはネイビーブルーとシルバーグレー。どちらも爽やかなムードを湛えているため、これから暑くなっていく季節にぴったりな一品と言えるでしょう。
>> 土屋鞄
<文/手柴太一(GoodsPress Web)>
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