文章を書くことに特化したシンプルな機能とバツグンの携帯性で、ライター、記者、編集者などの書くことを生業にしている人や、議事録やアイデアをメモする人のビジネスツールとして重宝されているキングジムのデジタルメモ「ポメラ」。
現行モデルの「ポメラ DM250」には、これまでDM250発売記念モデルの“ホワイト”、ポメラ15周年記念モデルの“クリスタル(透明)”、ユーザーアンケートを元に発売された“クリスタル ネオン イエロー”などの限定カラーが登場し、いずれも完売。通常のブラックではない限定カラーは、ポメラ好きの人やポメラ愛好家(“ポメラニアン”と呼ばれているとか)の間ではちょっと特別な存在です。

そして、このたび反響の大きかったスケルトンカラーに新たな限定カラーが仲間入り! 妖艶なパープルを身にまとった「ポメラ DM250XYZ Midnight Purple(ミッドナイトパープル)」(6万280円)が、5月17日までキングジム公式オンラインストアにて500台限定で抽選販売されます(結果通知は5月22日を予定)。
今回のパープルもスケルトンカラーになっていて、キーボード以外の外装にはクリアパーツを採用。中身の基板や配線が丸見えになった大人ごころをくすぐるデザインに。
購入特典として本体カラーと同じクリアパープルの、ロゴがデザインされたタグ状キーホルダーが付属。もちろん、こちらも限定アイテムとなっています。
また、限定カラーの発売を記念して、パカっと開いたポメラのビジュアルがデザインされたクリアパープルの「限定ダイカットアクリルキーホルダー」も登場。こちらはポメラ本体とのセット(6万1000円)以外に、単品(770円)でも購入可能で、4月30日から発売予定となっています。
なお、見た目は気に入ったけど、実際に使うかな? と悩んでいる人のために「ポメラ」の機能を改めて説明すると、ポメラはワープロのように“書く”ことに特化したデバイス。
ウェブの閲覧やメールの送受信などオンライン機能やカメラ機能は搭載していませんが、専用のATOK(日本語入力システム)を搭載していて、入力ミスや誤字などを指摘し、正しい文章へと導いてくれる校正支援機能が充実。国語辞書、和英辞書、英和辞書、類語辞書など、文章作成を手助けしてくれる辞書機能も備えています。
そして、なにより本体サイズ約18×263×120mm、重さ約620gという携帯性が魅力で、カバンに忍ばせておけば移動中でも出先でもどこでも文章を作成することが可能。たとえば、思い浮かんだ企画やフレーズをメモしたり、企画書やプレゼン資料の下書きをしたり、作曲や俳句に挑戦したり、日記をつけてみたり、思いついた時にすぐに出して使えるのが大きな強みです。
ちなみに、作成した文章データはUSBケーブルやSDカードでPCに送れるほか、専用アプリ(Wi-Fi経由)やQRコードによってスマホへデータを送ることもできます。
仕事でも日常の中でも“書く”という行為を、もっと身近で気軽な存在にしてくれる「ポメラ」。せっかく買うなら、より愛着が湧いてきそうな限定カラーを選んでみては?
>> キングジム
<文/GoodsPress Web>
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