あと2~3カ月もすれば出番が増えてくる扇風機。しゃがむのがめんどうだからといって足でパチパチとボタンを押したことがある人も多いはず。
そんな“ズボラ”操作を正解にしてくれる“足でも操作できる扇風機”が、たしかな機能性とウィットに富んだネーミングセンスの家電を数多くリリースしているシロカから登場!

その名も「DCリビング扇風機 しゃがみま扇」(1万2980円)が5月15日より発売予定です。足でも押しやすいように、下パネルの手前には「電源」、「風量+」、「風量-」の、基本的な操作ができる大きな3つのボタンを配置。両手が塞がっている時でも、立ったままでスムーズに操作することができます(基本の3ボタン以外は足で操作しないよう注意)。
なお、基本の3ボタンは大きいだけじゃなく、くつ下を履いたままでも反応するように静電容量方式のタッチセンサーを採用しているのもポイント。かかとを床につけたまま足先で軽く触れるように操作するのがベストですが、もし強く踏んでしまっても壊れにくいように、さまざまな耐久試験を行うことで高い強度を実現。ちなみに、リモコンも付属しているので離れた場所から操作することも可能です。
操作性だけでなく、快適な風にこだわっているのもこの扇風機の魅力。特許を取得した独自シェイプの羽根、らせん状のガード、回転数を細かく制御できるDCブラシレスモーターの組み合わせによって、直進性のあるパワフルな風と、静かでやわらかな風を両立するシロカ独自の“ふわビューン技術”を実現しています。
ほんのり涼を感じられる微風から、部屋を一気に換気できる強風まで、風量は8段階の調整が可能。静音性にもすぐれていて、風量レベル1(最弱)の場合に扇風機から出る音は約12dBと木の葉がふれあう音よりも静かなので、睡眠の邪魔になることはありません。
また、通常の送風以外にも、30分ごとに風量を下げて最後は風量レベル1で運転を続ける“おやすみモード”や、風量レベル1~4をランダムに繰り返して自然に近い風を感じられる“リズムモード”の2つの送風モードも備えています。
便利な機能としては、ピンポイントで欲しいところに風を届ける“ここピタ機能”を備えており、リモコンを使って扇風機の風向きを好きな方向にピタっと固定。たとえば使用中に寒くなってきたら、ダイレクトに風が当たらないように風を避けることもできます。
他にも「みまもり機能」では、本体に搭載された温度センサーが周囲の温度をモニタリングして、自動的に室温に適した風量へと切り替え、効率的な送風が可能に。「2段階首振り」では、左右の首振り角度を75度or120度の2段階から選択でき、部屋に大勢の人がいる時などシーンによって、送風範囲を調整できます。なお、上下の首の角度は手動で変えられ、真上にも向けられるので、サーキュレーターのように部屋の空気を循環することも可能です。
足腰への負担も軽減できる、足でも操作ができる扇風機。特にしゃがむのが大変な高齢者や妊娠中の人がいる家庭ではきっと重宝するはずです。
>> シロカ
<文/GoodsPress Web>
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