お気に入りのバッグの水濡れっていろいろシビアなもの。これから訪れる梅雨の時期はもちろん、夏場の突然の豪雨に台風シーズンと、雨降りに見舞われることって多いですよね。明日の天気予報をチェックしてヤキモキ…。ならば、お気に入りのバッグ自体をウォータープルーフ(防水)仕様で揃えるのがいいかもしれません。
1952年に南カリフォルニアで誕生したアウトドアブランド KELTY(ケルティ)から新登場の「WATERPROOF LINE」は、高い防水性と軽量性を兼ね備えたシリーズ。耐水圧10,000mmの防水生地を採用し、止水ジッパーと裏シーム加工を組み合わせることで、雨はもちろん、突然降りかかる水飛沫まで、あらゆるシーンに対応します。

新たに仲間入りしたのは、街歩きからアウトドア、さらにこれからの季節、足を多く運ぶ夏フェスでも活躍間違いなしのバックパックからスリングバッグまで全4アイテム。早速アイテムごとにチェックしていきましょう。
「WATERPROOF LINE」シリーズで共通するのは、400Dナイロンを採用していること。ほどよい厚みで高強度。そして軽量性と欲しい要素をきっちり備えています。タフながらも軽快に持ち歩け、ケアなどの扱いもイージーです。内装もホワイトで統一。視認性が高く、必要なモノをスッと取り出せてスマートな所作をサポートしてくれます。
「WATAERPROOF BACKPACK 20」(2万7500円)は、デイリーユースにベストなサイズ。内側にはパッド入りのPCスリーブ、ガジェット類ほかが収納できるオーガナイザーポケットを装備します。トップ部分にはクリップ付きのキーストラップを用意。サングラスやすぐ取り出したいアイテムはこちらにどうぞ。
さらに背面とショルダーには汗ばむ季節に嬉しいクッション性のあるメッシュを使用。容量は約20L。また、サイズ違いで容量約28Lの「WATAERPROOF BACKPACK 28」(2万9700円)も用意しています。
ほどよい約4Lの収納力で、軽めの街歩きや旅先で、そして夏フェス向けにオススメしたいのが「WATAERPROOF BODY BAG」(1万3200円)。斜め掛けとウエストポーチの2WAYで使えます。
フロントポケット部分は仕切りがなく、ガサッと自由にモノが入るので、フレキシブルに動く場面にぴったり。メッシュを使った背面ポケットは通気性にも貢献。なお、キークリップも付いています。
ラストは容量約9Lの「WATAERPROOF SLING BAG」(2万2000円)です。ワンショルダーでスマートに荷物を持ちたいならこちらを。メイン部分には大きめの仕切りポケットを用意。ごちゃつきがちなスリングバッグの中身もきっちり整えることができます。またトップには、バックパック同様にキークリップ付きのミニポケットを装備。意外とこれが便利なんです。
厚みのあるショルダーストラップと補助ベルトで、重さがあってもしっかり支えることができ、ずり落ちも防止します。なお、500mlのペットボトルが入るので夏場の水分補給対策もバッチリ。
どのモデルもカラーはブラックのみ。リフレクターロゴで、夜間の安全にも配慮しつつ、デザイン性も捨てない姿勢に感服。オールブラックなので、スタイリッシュにコーデがきまるのも選びたい理由のひとつとなりそうです。
>> KELTY
<文/GoodsPress Web>
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