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【今週の注目アイテム5選】ラジカセの現代仕様にReFaの快眠リカバリーウエア他

気温が上がり、日差しの強さを感じる日が増えてきました。外出や日常生活をより快適に過ごすために、身の回りのアイテムを見直したくなるタイミングです。

そこで今回は、快適な睡眠をサポートするリカバリーウエアから、懐かしさと最新技術を融合したオーディオ機器、洗える高機能バッグ、オンオフ兼用のビジネスバッグ、さらにはデジタルメモの特別モデルまで、注目の5アイテムを厳選してご紹介!

 

1. 血行ケアと快適性を両立した次世代スリープウエア

近年、睡眠への関心の高まりとともに注目されているリカバリーウエア。ReFaの「ReFa VITALWEAR」もそのひとつ。2025年に登場し、“美しくリカバリー”をコンセプトに、美と健康に欠かせない血行に着目しています。

独自繊維VITALTECHには天然鉱石が配合され、遠赤外線の作用で血行促進や疲労回復が期待できます。さらに椿オイルを含浸した生地により、しっとりとした快適な着心地も魅力です。春夏向けの新作は吸水速乾性やストレッチ性にも優れ、デザイン性と機能性を兼ね備えた一着として、睡眠やリラックスタイムをより充実させてくれます。

>> 一度着るとやみつきになる、そのサラリとした着心地の良さ。ReFaの新作リカバリーウエアに注目

 

2. 懐かしさと最新技術が融合した新時代ラジカセ「GB-001」

昭和40年代に登場したラジカセは、録音や再生ができる身近な音響機器として普及。昭和50年代には大型化・ステレオ化が進み、ストリートカルチャーの象徴にもなりました。その後、CDやMDの登場で進化するも、デジタル化により姿を消していきました。

しかし、近年のアナログ人気の再燃を受け、We Are Rewindの「GB-001」が登場! 外観はレトロなラジカセ風ながら、Bluetoothや内蔵バッテリーを備えた現代仕様。高出力スピーカーや録音機能も搭載し、懐かしさと最新技術を融合した新しい音楽体験を提供する製品となっています。ちなみにラジオは付いていません。なので、正確にはラジカセではなくスピカセ?

>> カセット聴きたい勢にいま必要なのはラジカセならぬ“スピカセ”じゃない?

 

3. 汚れを気にしない新常識、洗えるスエードバッグ登場

毎日使うバッグは雨や汚れで劣化しやすく、気に入っていても買い替えを余儀なくされがちです。そんな悩みを解消するのが、土屋鞄の「JAPANMOTIF Nami」シリーズです。

人工皮革「ウルトラスエードTS」を採用し、天然スエードのような質感と高級感を保ちながら、自宅で洗える点が大きな特徴です。耐久性や通気性にも優れ、長く清潔に使えます。さらに、日本の伝統柄・青海波をモチーフにしたデザインが落ち着きとモダンさを演出。ユニセックスで使いやすく、機能性と美しさを兼ね備えたバッグです。

>> 一見するとシンプルなスエードバッグ。でも実は“洗える”!? 土屋鞄の「JAPANMOTIF Nami」は今の季節にぴったり

 

4. オンもオフもこなすMONOLITH「OFFICE」刷新

ビジネスバッグ選びでは、機能性とフォーマルさの両立が難しい課題となりがちです。そんな悩みに応えるのがMONOLITHの「OFFICE」シリーズのリニューアルモデルです。

新素材ボンデッドレザーファイバを採用し、ナイロンとの組み合わせで上品さと耐久性を両立。中でも「2WAY OFFICE M」は手持ちとリュックの切り替えが可能で、PCの出し入れがしやすい専用ポケットや大きく開く収納など高い機能性を備えています。

ほかにもバックパックやトート、ブリーフケースが展開され、日常からフォーマルまで対応する実用的なシリーズとなっています。

>> 機能と上品さ、どちらも諦めたくない人へ。MONOLITHの「OFFICE」がリニューアル

 

5. スケルトンデザインが映える特別仕様「ポメラ」

キングジムのデジタルメモ「ポメラ」は、文章作成に特化したシンプルな機能と高い携帯性で、作家やライターなどに支持されています。現行モデル「DM250」にはこれまで限定カラーが登場し人気を集めてきましたが、新たにスケルトン仕様の「Midnight Purple」が500台限定で抽選販売されます。

内部構造が見えるデザインや特典キーホルダーも魅力。ATOKや各種辞書を搭載し、校正支援機能も充実。軽量コンパクトで持ち運びやすく、外出先でも快適に文章作成が可能。データ転送も柔軟で、“書く”行為を身近にしてくれるツールです。

>> 「中身が見える」ただそれだけで心踊る大人たちへ。 特別仕様の透明ポメラ

<文/GoodsPress Web編集部>

 

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