旅の思い出を描いたり、現地で訪れた美術館の半券を挟んだり、はたまたフライトログを記したりと、旅行とノートは切っても切れない関係です。写真や動画を撮影したりとスマホの出番が多いとはいえ、手書きの良さもあなどれません! 訪れた場所ごとに1冊ずつまとめる、そんな旅行好きさんもいるのでは。
シンプルで飽きのこないデザインや使いやすく自由度の高さで多くのユーザーから支持されていデルフォニックスのリングノート“Rollbahn(ロルバーン)”。ダークブルーにイエローのロゴがさりげなく入る、某エアラインを彷彿とさせる表紙でお馴染みですが、昨今は限定デザインの表紙も人気。

そして、ロルバーン好き、飛行機好き注目のコラボモデルが登場しました。それが「<ANAオリジナル>ロルバーン ポケット付メモ L」(各1320円)。実はこのコラボ、2024年12月にANAの機体を描いた第一弾「駐機場」「離陸」に続く第二弾になります。第一弾では、航空ファンはもちろんのこと、文具ファンの中でも話題に。ANAオリジナルデザインを採用したスタイリッシュな表紙ゆえ、常に完売&再販を繰り返していましたが、待ちに待った新作が登場です。
新作のテーマは、ずばり「出発前」と「到着後」。ともに飛行機を支える現場のワンシーンを描いています。「<ANAオリジナル>ロルバーン ポケット付メモ L(出発前)」では、青空の下、駐機場にて次のフライトに向け準備を整える機体の姿。そしてデザインのメインとなるのは、グランドハンドリングに従事するスタッフたち。手荷物をはじめとした貨物が入ったコンテナが並び、定時運航に向け奔走する…そんな想像が膨らむワンシーンを描いています。タイヤ付近には整備士らしきスタッフも。さらに浮かぶ雲の隙間からは、大空を飛ぶ機体の姿も見えます。スタッフ以外は眺められないアングルでのイラストが心躍ります。
一方「<ANAオリジナル>ロルバーン ポケット付メモ L(到着後)」は、フライトを終えてしばし翼を休めつつ次のフライトへの準備を行なう機体を描いています。奥には機内食などを運び入れるフードローダー車の姿も。そしてライトに照らされた機体に、誘導灯や奥に輝く都市部の灯りが描かれています。
DAY/NIGHTと異なる時間帯、機体の表現や構図も斜め後ろと前から見た姿と2冊並べることで対比がより際立ちます。また第一弾と繋がりを感じるイラストなので、物語の前後を想像できるのも楽しいですよね。
2冊とも5mm方眼のインクがにじみにくい上質紙を採用。全ページミシン目入りなので、ちょっとしたメモとして手渡すときにもぴったり。また巻末にはクリアポケットも付いているので、保管しておきたい紙類はもちろん、切り離したページも入れておけます。
もちろん他のRollbahnシリーズ同様に180度フラットに開くリングタイプ且つ、裏表紙は厚みのある台紙なので、手に持って書くときも安定します。サイズは縦18.2×横13.8×厚さ1.5cm。
ちなみに“Rollbahn”はドイツ語で“滑走路”の意。また、表紙に刻まれたドイツ語のフレーズも「Reisen bedeutet Leben(旅することは、生きること)」など旅や飛行機にまつわるものばかり! ある意味運命をも感じる本コラボ。特別な1冊を手にして、旅に出たくなること請け合いです。
<文/GoodsPress Web>
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