IT NEWS

やわらかい風に3D首振り+真ん中操作。「Kamomefan+c lite2」で心地良い夏を過ごそう

昨今は、涼しい風を送ることに加え、梅雨の時期に合わせた部屋干しや、空気の循環をサポートするサーキュレーターとしても併用できる製品が主流となっている扇風機。毎年各社からさまざまな新製品が登場していて、ドウシシャの「Kamomefanシリーズ」もそのひとつ。今年も新作「Kamomefan+c lite2」(3万3000円)が5月上旬に発売されます。

アップデートした羽根が生み出す心地よい風に加え、高級感漂うビジュアル。さらに新機能も搭載した1台に仕上がっています。

2012年発売の初代から早14年。当初から“そよ風のように自然な風”、そして“柔らかで心地の良い風”を届けるべく、進化を続けてきた「Kamomefan」。同シリーズは、空を舞うカモメから着想を得て、羽根の形状にこだわっているのが大きなポイントで、世界トップクラスのシェアを誇る船舶用プロペラメーカー・ナカシマプロペラの技術を採用し、やわらかな風を追求し続けています。

「Kamomefan+c lite2」では、ナカシマプロペラとともに新たに開発した羽根“Nakashima Braid R-04”を新搭載。扇風機の心臓部とも言える羽根を進化させたことで、ふわりと外で感じるようなキメ細やかで優しい風に加え、静音性のアップにも貢献。最小動作音わずか2.7dBとほぼ無音に近い動作音に。木の葉がふれあう音よりも小さいので、就寝時の利用でも優しく隣で寄り添ってくれますよ。

さらに、従来の左右自動首振に加え、上下自動首振りを新搭載したことで、3D首振りが可能となっています。

そして風量を最大に設定するとサーキュレーターモードにチェンジ。最大約23m先まで風を届けるとともに、空気を攪拌。より広範囲に風を送り、より快適な空間づくりをサポートします。

高級感のあるディティールも嬉しいポイント。一般的には白モノ家電感のある扇風機ですが、「Kamomefan+c lite2」は全体をメタリック調に仕上げスタイリッシュなビジュアルに。なお、中央のキャップ裏側にはアロマフェルトが付いていて、アロマオイルを垂らせば香りをまとった風を部屋全体に循環させられます。

風量調整は操作音の発生しない静音ダイヤルによる無段階調整が可能。風量最大時のサーキュレーターモードでは運転方式が変わり風量段階以上の風を送り出してくれます。ダイヤルは支柱中央に配置。しゃがまずスマートに操作できて想像以上にラクラク。

サイズは幅29×奥行き26.5×高さ78~93cm、重さは約2.4kg。カラーは、シャンパンゴールドとシルバーの2種類。なお、別売りのバッテリー変換機「Otomo Dock(オトモドック)」と専用バッテリー「Genki Pack(ゲンキパック)」との併用でコードレス化もできますよ。

>> ドウシシャ

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆ボトルなのにコードレスでお湯を沸かせる。日常でも旅先でもいつでもどこでもお湯が使えるぞ
◆ペタンコ髪に悩むメンズ必見!手持ちのドライヤーで根元をふんわり立ち上げる新作アタッチメント
◆空気をきれいにする瞬間もおしゃれに。ブルーエアの新型空気清浄機は丁寧に暮らす人にこそ勧めたい

モバイルバージョンを終了