【趣味ギア適性診断】
自宅にいながら自然に触れることができるガーデニング。植物を育てる楽しみもさることながら、景観としてカッコイイものを置いてみるという楽しみ方もある。植物のプロに最近のトレンドを教えてもらった。
* * *
【TYPE 3・ガレージ&テラスDIY派】
「まずは単純に好きだと思う植物や、カッコイイ見た目の植物をエクステリアとして取り入れてみてください」と話すのは自宅で多くの植物を愛でる、カインズの佐藤さん。
ガーデニングというと“手間がかかる”と思われがちだが、比較的手軽に楽しめるオリーブやユーカリ、ミモザなどの鉢植えを置くだけでも、玄関がぐっと格上げされると語る。植物を育てる楽しみはもちろん、一種の家づくりとして楽しむのもおすすめだ。
ホームセンターで売られている植物は難しいものが少ないので、まずはお気に入りの植物を探してみよう。
佐藤勇輔さん
ホームセンター「カインズ」にて、土嚢工具散水/人工芝/ガーデンファニチャー/造花/鉢などを担当。
■差し込むだけで完成する自分だけのレイズドベッド
カインズ
「箱庭ガーデンフレームセット」(50cm:4480円/100cm:5980円)

50cmと100cmのサイズ展開があり、連結させて広くしたり、2段重ねて高さを出したりとカスタム可能。今の住宅にあったレイズドベッドを簡単に作ることができます(佐藤さん)
パーツを組み合わせるだけで庭に花壇が誕生。水に強い合成木材で、腐らず、扱いやすい。一段あたりに必要な土の目安は、50cmでおよそ50~60Lで、いろいろな植物の地植えを楽しむことができる。家庭菜園にもぴったり。
■庭になじむカラーだから毎日の水やりもストレスフリー
カインズ
「ボックスホース付きリール」(3980円)
エクステリア商品の人気色であるグレーとライトグレーで、庭になじみやすいデザインです。ホースの長さも20mあるので、使い勝手も抜群(佐藤さん)
フルカバータイプのホースリール。ホース全体が隠れるため紫外線による劣化が遅く、長持ち。ホースそのものも汚れにくく、メンテナンスがラクだから、毎日の水やりも気持ちよく行える。
<育てやすさとカッコよさで始めるなら“ドライガーデン”>
(左)近年、オージープランツやサボテンなど乾燥に強い植物と石などを組み合わせた「ドライガーデン」が人気。メンテナンスも少なく毎年楽しめるうえ、無骨な印象で男性支持を得ている(右)オージープランツと相性のいいオリーブも注目株。
>> 特集【趣味ギア適性診断】
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号39ページの記事をもとに構成しています
<文/GoodsPress編集部>
【関連記事】
◆世界のプロから支持されるドイツブランド「スチール」からガーデニング家具新作が登場
◆両手フリーで日陰を独占。庭先でもまるで“ビーチ気分”な日傘スタンド
◆丸洗いOK&快適な履き心地!シャカからガーデニングサンダル風の新作クロッグが登場
- Original:https://www.goodspress.jp/features/732219/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web