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デキる男のビジネスバッグ「中身SNAP」【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】

【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】

本棚と同様に、ビジネスバッグの中身にもその人らしさとセンスが表れる。セレクトショップのバイヤー、コスメブランドのPR、文具メーカーの広報、ファッションPR会社のディレクターを突撃して、いざお願い。あなたのバッグの中身を見せてください!

*  *  *

■敏腕バイヤーのモノ選びは、飽きずに長く使えるかどうか

(写真左から)
・ルイ・ヴィトンの財布「新婚旅行で購入して約10年愛用。まだ使い続けると思います」
・ビームスのメジャー「入社当時から使い続けています」
・J&M ダビッドソンのカードケース「クロコ型押しが上質なムード」
・ディエッフェ・キンロックのハンカチ「ユニークな柄は何枚でも集めたくなります」
・カランダッシュのボールペン「100周年記念モデルです」

アカーテ
「LODOS2」(13万2000円)

伊井さんは大き目バッグがお好み。上品なシルエットとシボの対比がセンス良し。カジュアルコーデにもマッチする。

▼PICK UP ITEM

OLIVER PEOPLES
「N.03 サングラス」(6万2810円)

スーツスタイルにも合うココらしいモダンクラシックなデザインと、日常使いしやすい薄めのレンズカラーが気に入っている。

SONY
「α7Ⅲ」

仕事でのスナップ撮影からプライベートでの子どもの撮影までも対応する機能性と画質の良さが購入理由。2年前から愛用中。

▲Brilla per il gusto バイヤー 伊井優一朗さん:店舗スタッフ、自社ECサイト担当を経て今年3月から現職に。清潔感のあるビズスタイルに合わせたレザートートの中身は、飽きずに長く使えるシンプルなモノばかり。名刺入れとメジャーは絶対マスト。

■“上質なオトコ”を演出する、ミニマルで高級感漂う中身

(写真左から)
・マッキントッシュ・フィロソフィーの折り畳み傘「超軽量かつオシャレ」
・ジョーマローン イングリッシュペア―&フリージアのフレグランス「定番で爽やかな香り」
・ジャブラのイヤホン「ノイキャン性能に優れ、リモート会議がどこでも可能」
・エレコムのマウス「電池長持ち」
・ユーグリーンの充電器「充電性能が良く、PCもスマホもこれ1台」

TOFF&LOADSTONE(5万5000円)

“クラシカルと遊び心の両立 ”を標榜する出口さんらしく、ビジネスバッグらしく風格漂うフォルムとシボ革の風合いがマリアージュ。

▼PICK UP ITEM

モンブラン
「StarWalker Precious Resin ボールペン」(7万400円)

前職の先輩らが持っていて憧れた“良いボールペン”は送別時の贈り物。ポケットに挿すだけで自信が生まれてくる。

オーカー
「ザ セラム」(4270円)

オールインワンで香りとテクスチャー感も良いため、出先でも肌の印象をすぐに改善できて、テンションもアップ。

▲オーカー PRディレクター 出口博也さん:商品開発からPRの情報設計まで担当する37歳。ビズスタイルは基本的にスーツ。持ち物を極力減らしたいタイプで、大きさと重量には結構シビア。シンプルと高級感を両立させたモノを選ぶことが多い

■持ち歩くペンは厳選3本。全部ゼブラで溢れる愛社精神

(写真左から)
・ピカタのスマホリング「2段階で伸び、縦・横も自在自在」
・にわかせんぺいの小物入れ「薬やボールペンの替え芯入れに」
・OBgEの日焼け止め「塗りやすく便利」
・ロルバーンの手帳&ゼブラの120周年限定シャーボX「金色ボディにシマウマ模様は社員限定仕様です」
・ゼブラのマッキーケア超極細「スムーズに書けます」

ウェクスレイ
「STEM/20L Daypack Cordura Series」(1万7600円)

オン&オフで使えるデザインとサイズ感が購入の理由。内装はポケットも豊富。生地もタフで気兼ねなく使える。

▼PICK UP ITEM

ゼブラ
「サラサグランド0.5」(1650円)

マットな質感で発色は濃くハッキリ。書き味も心地良く、価格以上に高見えする高級感と実用性を兼ね備えた1本。

エレコム
「CAPCLIP」

携行性に優れる超小型をリモートワーク用に携帯。キャップの差し替えで長さを変えられて、意外に使いやすい。

▲ゼブラ コーポレートコミュニケーション室 畑中唯我さん:広報全般を担当する42歳。人と会う機会が多いため、セットアップ&カットソーでキチンと感を重視。コンパクトで持ち運びやすく、手軽に使えて高機能&見た目がシンプルなモノを選ぶのがコダワリ

■必要最低限な荷物の中で、水泳セットが異彩を放つ

(写真左上から)
・リコーのデジカメ「久しぶりに中身のデータを覗くとエモいですね」
・ホワイタージュのポーチ「グルーミング系はこちらに」
・ワンスリーコンパウンドフレームのサングラス「薄めのレンズカラーが気に入っています」
・本「中身は秘密(笑)」
・クリーンカンティーン×グッドオルのステンレスボトル「中身は水です」

ホワイタージュ
「GEX Daypack(M)」(3万5200円)

荷重を感じさせない MIYAVIE搭載のショルダーストラップが優秀なバックパック。容量15.2Lとコンパクトながらも収納力はこれで十分。

▼PICK UP ITEM

「水着セット」

趣味は水泳。マスターズ大会が控えているので、いつでも泳げるように持ち歩いている。ブランドはスピードを愛用中。

「お仕事セット」

セレクトショップ時代からの相棒であるメジャーと、デジタル全盛の世の中でも手放せない手帳&ペン。常にセットでバッグにイン。

▲イトナム PRディレクター 高畑 誠さん:今年45歳の現場主義 PRディレクター。バッグは大きすぎず必要最低限な荷物だけを入れて持ち運ぶ。本日はニューバランスのセットアップとEPT×アルファ・インダストリーズのスニーカーでカジュアルに

>> 特集【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】

※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号80-81ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/TOMMY 写真/田中利幸、米玉利朋子>

 

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