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好きであふれる自分だけのベースキャンプ。アウトドア名人の秘密基地【趣味ギア適性診断】

【趣味ギア適性診断】

アウトドア好きの人たちは増え続けるギアとどう向き合っているのだろう? 収納だけでなく日常に取り入れている人気クリエイター、takariku1129さんの部屋を拝見!

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【アウトドア名人の秘密基地】

■好きであふれる自分だけのベースキャンプ!

大好きなギアをインテリアに取り入れた部屋はアウトドア好きの理想だがファミリーの場合、なかなか思い通りにいかないのも事実。Instagramで自身のキャンプスタイルを発信しているtakariku1129さんは、暮らしにキャンプギアを上手に取り入れている好例だ。

趣味部屋は壁一面にギアを収納。ミリタリーテイスト、コンテナの色も統一することでたっぷりのギアを積んだ棚もごちゃつく印象はない。ヘリノックスのストレージを多用し、フィールドに出るときはそのまま必要なモノを持ち出せるのも機能的だ。

そしてフィールドで大活躍しているロックフィールドイクイップメントのテーブルはしまい込まずに趣味部屋の中央にどーんと据えて主役に。

普段は扉を閉めて自分だけの基地にするも、たまにはリビングで“おうちキャンプ”を楽しんでいるそう。何よりも家族との仲の良さが肝心だとわかるエピソードだ。

takariku1129さん
グリーンのある暮らしとキャンプスタイルが人気のクリエイター。ニューエンダイ、R3LABOのフィールドテスターで、ハイムプラネットのタープアンバサダー、マウンテンブラザーズのチェアアンバサダーも務めている。

>> takariku1129

▼こだわりのミリタリーテイストで、部屋一杯のギアもごちゃつかない

takariku1129さんの趣味部屋。キャンプに行かない日でもギアを眺めながら過ごせるよう愛用テーブルとソファを並べている。

▼子ども部屋が書斎に変身

ロフトベッドの下にtakariku1129さんの作業スペースを自作。秘密基地感たっぷりでロマンあり。

▼リビングのインテリアもキャンプギアと相性よし

ときにはリビングに道具を並べてのんびりと。家具もギアもブレないこだわりがあるからこそ、こんなステキ空間が生まれる。

カラーのトーンがそろっていると小物を並べても統一感がある。タイガーカモ多めなのもこだわりを感じる。

>> 特集【趣味ギア適性診断】

※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号57ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/GoodsPress編集部>

 

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