これからの梅雨ならびに夏の突然の豪雨の頻度を考えると、長傘自体の撥水加工も考慮して最強の1本を選びたいところ。大雨にあたってもサッと水滴が落とせるって想像以上に便利なんですよね。手に持ったまま電車に乗って、結局手持ちのタオルで拭いたり、パンツや足元、そして大事な愛車の中が濡れたりと、非常に嫌なものですから。
そんな長傘あるあるを解消してくれるのが、ウォーターフロントより先行予約受付中の「SAKASANANO」(1万4300円)なんです。東レの先端技術“NANODESIGN”を採用し、撥⽔剤のみに頼らない⾼い撥⽔性能を誇るとともに環境や⼈体へも優しい1本に仕上がっているんです。

日本屈指の傘メーカーであるウォーターフロントが手掛ける「SAKASANANO」は、“最強の撥水傘”と自らが言い切るほどの自信作。傘の重要機能である水を弾く力(撥水)に注目し、使用後の水滴を切る行為や持ち運び時の水濡れの不快感を解消するべく誕生しました。使い出したら、もう手放せないほどの快適さ、ちょっと体験してみたいですよね!
同傘には、東レが開発した複合紡糸技術“NANODESIGN”を採用。繊維の太さや断⾯の形をナノレベルで⾃在にコントロール。生地に使う糸そのものから見直し、その独⾃構造により撥⽔性をアップ。撥⽔剤のみに頼ることなく、最⾼⽔準の撥⽔性を実現しました。
今までは撥水性能を謳っていても、使い続けるうちに汚れや手の皮脂が付着し、機能が低下してしまう課題がありました。ですが『SAKASANANO』は撥水面に手が触れにくい逆さ構造を採用することでその懸念を払拭。高い撥水性能を長期にわたってキープし、水滴がコロコロと滑り落ちる爽快さと快適さが持続するんです。
本体に逆式2層構造を採用しているのも大きなポイント。畳んだ時に撥水面が内側になることで、手の皮脂の付着を軽減。結果的に撥水性能の寿命が伸びることにつながりました。さらに、傘立てがない場所でも自立するうえ、車に乗り込みやすくなるなどのメリットも。玄関や車内がびしょびしょになるなんてことも未然に防いでくれるんです。
さらに使い続けて欲しいからこその、張り替え機能もプラス。愛用するとなると、そのメンテナンスが気になるところ。最強レベルの傘といえども、破れたり汚れが気になった際には別売りの張り替え用パーツ(7700円)を使えばわずか10分ほどで新品状態に。生地自体がアップデートした際にもサクッと対応できるのは、非常に心強いですよね。ちなみに頻度としては約2〜3年が推奨されています。
もちろん道具としての佇まいにもこだわりが満載。プロダクトデザイナー・⾓⽥陽太⽒が手がけたビジュアルは、道具としての合理性と無駄を削ぎ落としたデザインへとアップデート。ハンドルや石突、バンドにろくろに至るまで全てのパーツにオリジナル形状を採用。
生地の1層目と2層目に異なるブラックを使うことでより上品な印象に。強化繊維プラスチックを使った骨構造も、強度と曲線美を強調。開いた時に加え、閉じた時の美しさと使いやすさが調和した1本に仕上がっています。
もちろん雨降りだけでなく日傘としても使えます。2層目の生地はUVカット率100%、遮光率100%、さらに遮熱効果も。豪雨の後に晴れたあともそのまま使えます。また、耐風性能も◎。構造的に傘内部に風がたまらないため、ひっくり返りづらいのが特徴。風の強い日も安定して使え、壊れにくい構造といたれり尽せり。まさに、これからの季節の相棒として、大活躍してくれそうです。
生地の一部に基づくものであり、製品全体の性能を保証するものではありません。 試験方法:JIS L 1925(紫外線遮蔽率)JIS L 1055 A 法(遮光率)
>> ウォーターフロント
<文/GoodsPress Web>
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