【ランニングギア大全】
ランニングを趣味とするならば、走行中のペース配分や心拍数などの自身の身体情報はぜひ知っておきたい。そんなデータの把握に便利な高精度スマートウォッチを筆頭に、ここでは普段のトレーニング意欲をアップさせてくれるモノをピックアップ。ぜひランニング体験の向上に役立ててほしい!
* * *
【この特集で製品をオススメするランニング好きたち!】
宇田川雄一さん
スタイリスト。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。フルマラソン完走経験から同じ初心者目線でのアイテム選びが得意。
古澤健太郎
アウトドア担当。トレランのほか今年の東京マラソンでフルマラソンもデビュー。JMGA認定・登山ガイドステージⅡの資格も持つ。
■軽量ボディ&軽快ベルト! トレーニングからレースまでこなせる最新作
ファーウェイ
「HUAWEI WATCH GT Runner 2」(5万4780円)

驚いたのは着けている事を忘れるほどの軽さ。充電も週1回程度で済むのが、めんどくさがりな自分にはかなりありがたい!(宇田川さん)
約34.5g、薄さ約10.7mmのコンパクトなボディのランナー向けスマートウォッチ。通気性の良い「AirDryウーブンベルト」はナイロン系で肌当たりもよく、腕振り時のストレスを軽減し、走りに集中できる。
■メカニカルな男前デザイン! LEDフラッシュライトを搭載するタフモデル
ポラール
「POLAR Street X」(4万3780円)
ルートガイダンス機能を搭載し、街中やトレイルでも頼りになります。内蔵バッテリーは交換可能なのも嬉しい!(古澤)
耐衝撃・耐水性・耐熱性など過酷な状況にも耐えうるスペックを持ちながら48gと軽量な設計。バッテリーはスマートウォッチモードで最長10日間、トレーニングモードではGPS+1秒毎心拍計測オンで最大43時間持続する。
■AMOLEDディスプレイが美麗なフラッグシップウォッチ
ガーミン
「Forerunner 970」(12万1800円)
機能や耐久性などあらゆる面でハイエンド。毎日のコンディショニングデータはトレーニングの計画立てにも役立ちます(古澤)
軽量なチタンベゼルと傷に強いサファイアレンズなどを備えたタフネス仕様。また、ナビゲーション付きのフルカラー地図を内蔵するうえ、明るく鮮やかな1.4インチディスプレイのおかげで日光下でも視認性に優れる。
■ハードなランでも安心して走れる骨伝導イヤホン
Shokz
「OPENRUN PRO 2」(2万7880円)
周囲の音もきちんと聴こえるので安全。装着感や安定性も良く、また音漏れもしないのでストレスなく走りに集中できます!(古澤)
中音域と高音域を正確に処理する骨伝導スピーカーと、重低音をコントロールする空気伝導スピーカーのデュアルドライバーを搭載。ランニング中でもパワフルかつクリアな音が楽しめる。大迫傑モデルの特別カラーなど計5色展開。
■アクセサリとしても映えるデザイン性が人気
ファーウェイ
「HUAWEI FreeClip 2」(2万7280円)
実際にフルマラソンで着用。クリップタイプなのでサングラスと併用してもストレスなし。周囲の音を聞き取れながらも、没入感の高いイヤホンです(宇田川さん)
肌に優しいリキッドシリコンと形状記憶合金を採用したことで、耳にやわらかくフィットし走行中も安定する。片耳わずか約5.1gという軽量設計も嬉しい。装着感良し、ルックス良し、音質良しの三拍子が揃ったイヤホンだ。
■軽くてハイパワーなランナー仕様のヘッドライト
milestone
「MS-i1 “Endurance Model”」(1万2980円)
長時間の着用でも揺れにくく疲れない、ウルトラマラソンを走るランナーからも絶大な支持を得る信頼感抜群のライトです(宇田川さん)
長時間にわたるロングトレイルレースのほか、普段の早朝や深夜の練習でも視界確保に加え、車などからの気づかれやすさにも貢献。260ルーメンで約11時間点灯できるほか、最大1000ルーメンまでのスペックの余裕も◎。
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号100-101ページの記事をもとに構成しています
<文/島田優太 監修/宇田川雄一、古澤健太郎>
【関連記事】
◆薄く軽く大きく明るい。スントの本気が伝わる最新ランニングウォッチ「Suunto RACE 2」
◆薄い、軽い、大画面。ガーミンの新作「Venu X1」で日々の活動を記録しよう
◆近くも遠くも照らせる首掛けライトで夜のランニングを安全に!立ててデスクでも使えます
- Original:https://www.goodspress.jp/features/734642/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web