夏の腕元を軽やかに、そして力強く演出してくれるダイバーズウォッチ。高い防水性でマリンスポーツやアウトドアに対応しつつ、ビジネスシーンにもすっと馴染む信頼感のあるルックスは、一本持っておくと心強い存在です。
とはいえ、いきなり数十万円クラスの高級モデルに手を出すのはハードルが高いもの。そこで注目したいのが、米国の老舗時計ブランド・BULOVA(ブローバ)が誇るダイバーズスタイルウォッチ「マリンスター」です。

1970年代の登場以来、長く愛され続けるロングセラーの「マリンスター」は、高気圧防水の実用性と、スポーティーさにラグジュアリー感をひとさじ加えたデザインが魅力。オン・オフ問わず使える“ちょうどいい”一本として、多くのファンを獲得してきました。
そんなマリンスターに6月18日より新たに加わる新作は、自動巻き機械式ムーブメントを搭載したオートマチックの3モデル(6万4900円~)。ツートンカラーの逆回転防止ベゼル、夜光仕様の高い視認性を備えた針、20気圧防水など、ダイバーズウォッチらしいデザインと王道機能をしっかり押さえつつ、印象的なグラデーションダイヤルなど、BULOVAらしい洗練されたデザインが光ります。
ダイバーズの顔ともいえるベゼルには、本格仕様の逆回転防止ベゼルを採用。浮上サインとなる20分位置で色が切り替わるツートンカラーが、視認性とデザイン性を両立しています。
そして、思わず目を奪われるのが、中心に向かってふわりと明るくなるグラデーションダイヤル。まるで水面に差し込む光を閉じ込めたような奥行きと透明感を演出します。光の角度によって表情が変わるため、腕を動かすたびに新しい一面を見せてくれるのも魅力です。
12時位置にはブランドの象徴である音叉マーク、3時位置にはデイト表示を配置。なお、リューズ先端にも音叉マークが刻まれており、細部にまでこだわりが宿っています。
針は存在感のある太めのデザインで、秒針の先端に赤を差すことで視認性を高めるだけでなく、デザインのアクセントにも。針やインデックスには蓄光が施され、夜間や水中でもしっかり時刻を読み取ることができます。
ケースはエッジを効かせた立体的な造形で力強さを演出しつつ、着け心地のよい41mmの小径サイズを採用することでトレンド感をプラス。過度にゴツくならないため、ジャケットスタイルにも自然と馴染みます。
裏ブタはシースルー仕様で、42時間のパワーリザーブを備えた自動巻きムーブメントの動きを眺められるのもうれしいポイントです。
カラーバリエーションは、ブラックダイヤル×ブラックラバーストラップのスポーティーな「98B465」(6万4900円)、ブルーダイヤル×シルバーブレスレットの汎用性の高い「98B466」(7万2600円)、グリーンダイヤル×シルバー&ゴールドのブレスレットの個性的な「98B467」(7万8100円)の3モデルを展開。
王道のダイバーズスタイルに本格スペックを備えた新生マリンスターは、アクティブな夏の相棒として頼れる一本。6万円台から手に入る価格帯も魅力で、機械式デビューにもぴったりです。
>> BULOVA
<文/GoodsPress Web>
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