出先や出張先でPC作業をする際、意外と悩まされるのがマウスの持ち運びです。ノートPCやタブレットはスリムでも、マウスだけはバックの中で盛り上がってしまったり、狭いスペースに押し込んで故障の原因になったりと、扱いに困ることがありますよね。
そんなモバイルワークの悩みを解消してくれるのが、ロジクールから7月2日に発売予定の「Mobi Fold」(1万4850円)。ロジクール初の折りたたみ式ワイヤレスマウスは、携帯性と使い勝手を両立したモバイルマウスとして注目されています。

見た目そのままシンプルな構造で、展開時は「へ」の字のような手になじみやすい山型の形状をしています(展開時サイズ:57×122×33mm)。
これを二つ折りにすると手のひらサイズほどの小ささに(折りたたみ時サイズ:57×66×21mm)。厚さは21mmと薄いのでシャツのポケットにもすんなり入り、パソコンケースにも無理なく収納できます。
薄型ながら耐久性も高く、約90cmの落下テストや5万回以上の折りたたみテストをクリア。防塵性シリコンの採用によって、毎日の持ち歩きにも安心して使うことができます。
なお、展開すると電源がオンになり、折りたたむとオフになるというスマートな仕組みも魅力。持ち歩く際は折りたたんでおくだけで誤操作を防げるうえ、無駄な電力消費も抑えられるという、まさに痒いところに手が届く仕上がりになっています。
対応OSは、Windows(10、11以降)、mac OS(12以降)、iPad OS(15以降)、Chrome OS、Android OS(12以降)、Linuxと幅広く、マウス背面のEasy-Switchボタンを長押しするだけで簡単にペアリングが完了。最大3台のデバイスを登録できるため、ノートPCのほかにタブレットやスマホを併用する人でもスムーズに切り替えができます。
Bluetooth接続でもほとんど遅延はありませんが、別売りの「Logi Bolt USBレシーバー」を使えば、ロジクール独自のワイヤレステクノロジー“Logi Bolt”によって、無線干渉の多い場所でもより安定した接続が可能です。ちなみに、法人向けモデルの「MF900B」(1万6390円)には、このレシーバーが付属しています。
操作面ではホイールを搭載せず、中央にタッチパネル式のアダプティブタッチスクロールを採用しています。指でなぞるだけで、細かな行のスクロールから、高速なページ移動まで対応し、長文のドキュメントや縦長なWebページの閲覧も快適に!
また、タッチスクロール部分には前後2つのボタンが搭載されており、専用ソフトの「Logi Options+」を使って、コピー、クリーンショット、音量コントロールなどのショートカットキーを割り当てられます。さらにマクロ登録機能の「Smart Actions」を使えば、複数の操作をまとめてショートカット化でき、作業効率が大幅にアップ! クリック音も静かなので、カフェや共有スペースでも周囲を気にせずに集中できます。
バッテリーはUSB-Cで充電でき(ケーブルは付属しません)、40分のフル充電で約1ヶ月の使用できる心強さ。また、わずか1分のクイックチャージで22時間使用できるため、バッテリーが切れてもすぐ作業に復帰することが可能です。
カラーはグラファイト、オフホワイトに加え、オンラインストア限定のライラックの3色展開で、オンライン購入時には専用ポーチも付属します。
マウスの持ち運びが煩わしくてタッチパッドで作業していた人や、出張が多く荷物を極力コンパクトにしたい人にとって、「Mobi Fold」は頼もしい選択肢になりそうです!
>> ロジクール
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆ついにVAIOもCopilot+ PCに!作業効率が爆上がりする新モデルの実力とは?
◆HHKBが本気で在宅ワークをアシスト。持ち運べる極小デスクがガチで使えそう
◆マウスだけじゃなくキーボードにもこだわりを。疲れにくいデザインでPC作業をもっとラクにしよう
- Original:https://www.goodspress.jp/news/737105/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web