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ギミック満載ソフトスーツケースに待望の機内持ち込みサイズが登場

フライト時に荷物を預けるのはスムーズな搭乗と降機のために当たり前のこと。とはいえ、昨今はミニマルな荷物で旅を楽しんだり、「ちょっと預けるほどではないし、到着後早く移動したいから機内持ち込みにしよう」なんて場合もあります。そんな時、どのようなバッグやスーツケースで空港へ向かいますか?

“帯に短し、襷に長し”ではなく、“ちょうどイイ”容量のバッグを探しているなら、バッグブランド CIE(シー)から7月発売予定の「GRID3 SOFT TROLLEY -S」(5万6100円)をチェック。人気モデル「GRID3 SOFT TROLLEY」を小型化し、機内持ち込みサイズにしつつ、使い勝手やギミックたっぷりはそのまま。1〜2泊と国内遠征から弾丸海外旅行までお任せの1台となっています。

「GRID3」は、ミリタリーな雰囲気を纏いつつ、都市での使い勝手を考えられたシリーズ。特に軽量トロリーは人気が高く、昨年末発売の53Lモデルは即完売するほどの人気。そのモデルをひとまわりコンパクトに、37Lサイズとなったのがが今作です。

本体は26L、フロントポケットは11Lの2気室。二層構造で、フロント側の内側にある仕切りをクルクルとまとめることで、合計約37Lの1気室としても使えます。荷室はガバッとU字に大きく開き、荷物を探す手間も軽減。サイズはW320×H530×D200mmと、深さもあるので、大きな荷物をそのままスポッと入れることも可能です。

仕切り部分はメッシュポケットが2カ所。ブラインドタイプのポケットも1カ所用意。ガバッと広がるからこそ、小物の迷子も未然に防いでくれます。

正面のフロントポケットには、すぐに取り出したいアイテムを。肌寒い場面での羽織ものに、空港の保安検査場でサッと取り出したいガジェット関連をまとめておくのも良さそう。

容量とともに、移動で気になるのはその耐久性や防水性。「GRID3 SOFT TROLLEY -S」は、本体生地にINVISTA社に依頼&開発したオリジナルマテリアル CORDURA POLYCARBONATEを採用。CORDURA 305Dポリエステルオックスをベースに、表面にポリカーボネイト加工をプラスして、耐摩耗性・耐摩擦性に加えて耐光性にも優れているうえ、防水&撥水性もバツグンです。旅先での予想だにしない雑な扱いでも安心。汚れなども落ちやすくなっています。

外側にも各種ギミックが。フロント部分には、格子状のナイロンテープを前面に配置。カラビナなどで、外装がアレンジできます。サイドには、ファスナーで必要な時だけ出せるボトルポケットや、バッテリーなどを保管できる収納も装備。

お土産やコンビニでの購入物ほかを吊り下げられるDURAFLEX社製の樹脂フックもサイドに。意外と手持ちで荷物が邪魔な時、このフックがあるだけで助かりそうです。

スムーズな移動をサポートするキャスターは、HINOMOTO製の4輪。スルスル〜と気持ちよく前に進む使い勝手の良さは、一度体験すると、他のモノには戻れません。

カラーは、CIE別注の炭がかった独特のBLACKに加え、ヨーロッパのミリタリーウエアからインスパイアされたセージグリーンを彷彿させるOLIVE。さらにポーランド軍のミリタリーネイビーを思わせるNAVYを用意します。

ちょうどイイ!とまさに体現するサイズ感と使い勝手の良さを併せ持つ新作。夏旅の相棒として検討してみては。

>> CIE

<文/GoodsPress Web>

 

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