梅雨空が続く一方で、夏の訪れを少しずつ感じ始めるこの季節。お出かけの機会が増えるこれからに向けて、ファッションや趣味、仕事環境をアップデートし、毎日の暮らしをより快適に楽しみたくなる時期でもあります。
そんな今、注目したいのが、日常を少し豊かにしてくれる最新アイテムたち。圧巻のスケールで世界遺産を再現したレゴ「サグラダ・ファミリア」(発売はちょっと先ですが)をはじめ、鮮やかなカラーで夏気分を先取りできるUNIQLO F.RISSOの新作コレクション、携帯性に優れたロジクールの折りたたみマウス、本格カフェメニューが楽しめる全自動コーヒーマシン、そして革靴の見た目と裸足感覚の履き心地を両立したベアフットシューズまで、多彩なジャンルから話題の製品が登場しています。
今回は、日常をもっと快適に、もっと楽しくしてくれる注目アイテム5選をご紹介します。
1. サグラダ・ファミリアの壮大な建築美を1万2060ピースで再現

世界遺産サグラダ・ファミリアの主塔「イエスの塔」が2025年に完成したことを記念し、レゴから「レゴ アーキテクチャー サグラダ・ファミリア」が2026年11月1日に発売されます。価格は12万9980円で、2026年6月時点のレゴ製品としては歴代最多となる1万2060ピースを使用しています。
モデルは、地下聖堂や生誕のファサード、受難のファサードなどを実際の建築順序に沿って組み立てる仕様となっており、ガウディの構想や建築の歴史を体感できるのが特徴です。完成サイズは幅約47cm、高さ約62cm、奥行き約39cmで、ステンドグラス風の窓など細部まで精巧に再現されています。サグラダ・ファミリアの壮大な建築美と構造を自らの手で楽しめる、ファン必見の大型レゴセットです。
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2. 夏こそ色を楽しみたい。UNIQLO F.RISSOの新作が気になる
ユニクロとイタリア人デザイナーのフランチェスコ・リッソ氏が手掛ける「UNIQLO F.RISSO」のサマーコレクションが登場しました。“Made for Dreaming”をテーマに、日常からバケーションまで幅広く活躍するアイテムを展開しています。メンズ9アイテム、ウィメンズ7アイテムがラインアップされ、夏らしい鮮やかなカラーや柄を採用しながらも、大人が着こなしやすい落ち着きのあるデザインに仕上げられています。
特に「ブロードシャツ」や「オックスフォードオーバーサイズシャツ」は、程よくリラックス感のあるシルエットが魅力です。また、シャツやパンツが3990円、カットソーが2990円など、手に取りやすい価格設定も特徴です。普段は柄物や色物に挑戦しにくい人でも取り入れやすく、着る楽しさや夏の高揚感を味わえるコレクションとなっています。
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3. 折りたたんで持ち歩く、新時代のモバイルマウス
Mobi Foldは、ロジクール初の折りたたみ式ワイヤレスマウスで、携帯性と操作性を両立したモバイル向けモデルです。展開時は手になじむ山型形状、折りたたみ時は手のひらサイズとなり、厚さ21mmの薄型設計でポケットやPCケースにも収納しやすくなっています。展開で電源オン、折りたたみでオフになる機構を採用し、誤操作や無駄な電力消費を防ぎます。
WindowsやmacOS、iPadOS、Androidなど幅広いOSに対応し、最大3台のデバイスを登録可能です。タッチパネル式スクロールやショートカット設定機能を備え、作業効率を向上。さらに、40分の充電で約1カ月使用でき、1分の急速充電で約22時間利用可能です。耐久性にも優れ、出張や外出先での作業を快適にする頼もしいモバイルマウスとして注目です。
>> さすがロジクール、折りたたみマウスでも妥協なし。高性能を小さく持ち歩こう
4. ラテもカプチーノもワンタッチ。高コスパな全自動コーヒーマシン
山善「全自動コーヒーマシン」は、実勢価格6万9800円前後ながら、本格的なカフェメニューを自宅で楽しめる全自動コーヒーマシンです。ホット・アイスコーヒーやエスプレッソ、アメリカンに加え、ラテやカプチーノ、ミルクフォームまでワンタッチで抽出できます。一杯を楽しめるのが特徴です。本体は幅19.5cmのスリム設計で設置しやすく、抽出ノズルの高さ調整にも対応しています。
また、豆の挽き方は6段階、抽出濃度は3段階から選択可能で、好みに合わせた自動リンス機能や3種類のクリーニングモードを搭載し、メンテナンスの負担を軽減。各ユニットは取り外して丸洗いできるため衛生的です。手頃な価格と充実した機能を両立しており、自宅でのコーヒータイムをより豊かにしてくれる一台です。
>> ラテからアメリカンまで8つのコーヒーメニューが全自動。しかも価格は7万円切りです
5. 革靴なのに裸足感覚。ドイツ発「GROUNDIES」が日本上陸
ドイツ発のベアフットシューズブランドGROUNDIESが日本展開を開始し、第一弾としてコインローファー型の「Brisbane」を発売しました。ベアフットシューズは裸足に近い感覚で歩ける設計が特徴で、薄く柔軟なソールや、かかととつま先の高低差をなくしたゼロドロップ構造を採用しています。
GROUNDIESは、ビジネスシーンにもなじむレザーローファーやモカシンにその機能性を融合。独自開発の「TrueSense」アウトソールにより、軽量性や柔軟性と高い耐久性を両立しています。また、足指を自然に動かせる解剖学的設計の「Barefoot+」ラストを採用し、快適な履き心地を実現。厳選したヨーロッパ産レザーを使用し、職人の手作業で仕上げられています。7月には「Palermo+」と「Cricket+」も発売予定で、革靴らしい上品な見た目と裸足のような開放感を求める人に新たな選択肢を提案しています。
>> ローファーなのに素足感覚。街になじむ革靴×ベアフットシューズという選択肢
<文/GoodsPress Web編集部>
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