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iPhone18/18e/Air 2のディスプレイ仕様と19 Proの開発動向が投稿

iPhone18iPhone18eiPhone Air 2ディスプレイサイズ、リフレッシュレート、OLEDディスプレイ種別に関する予想が、中国SNSのWeiboに投稿されました。

あわせて、2027年秋モデルになるとみられるiPhone19 Proシリーズと、iPhone Ultra 2(第2世代折りたたみiPhone)開発も既に始まっていると説明されています。

iPhone18とiPhone18eとiPhone Air 2のディスプレイ仕様

投稿されたiPhone18iPhone18eiPhone Air 2ディスプレイサイズ、最高リフレッシュレート、OLEDディスプレイ種別は次の通りです。

項目iPhone18iPhone18eiPhone Air 2
ディスプレイサイズ6.3インチ6.12インチ6.55インチ
最高リフレッシュレート120Hz60Hz120Hz
OLED種別LTPOLTPSLTPO

ディスプレイ仕様は現行モデルを基本的に踏襲か

投稿された内容が正しければ、iPhone18、iPhone18e、iPhone Air 2のOLEDディスプレイ仕様は、現行モデルを基本的に踏襲することになりそうです。

iPhone18eはDynamic Islandを採用すると噂されていますが、ディスプレイサイズはiPhone17eと同じ6.12インチに据え置かれる見通しです。

OLED素材はProシリーズと差別化か

iPhone18とiPhone18eのOLED素材は共通で、どちらもM12+を採用すると噂されています。

iPhone18 ProシリーズではM16 OLED素材が採用されるとみられており、iPhone18およびiPhone18eはディスプレイ部品の製造コストを抑える狙いがあると考えられます。

iPhone19 Proシリーズの試作用金型が完成か

数码闲聊站氏(Digital Chat Station)の投稿によれば、2027年秋モデルになるとみられるiPhone19 Proシリーズの試作用金型が完成し、既にテストに用いられているとのことです。

Appleは、iPhone15 ProシリーズとiPhone16 Proシリーズで筐体素材にチタニウム合金を採用しました。その後、iPhone17 Proシリーズではアルミニウム合金に変更し、背面カメラバンプのデザインも大きく刷新しています。

iPhone18 Proシリーズは、iPhone17 Proシリーズの素材とデザインを継続採用すると予想されています。

この流れを踏まえると、iPhone19 Proシリーズでは筐体デザインに何らかの変更が加えられる可能性があります。

iPhone Ultra 2の開発も既に開始か

今回の投稿では、iPhone Ultra 2のテストも既に行われていると説明されています。

iPhone Ultra 2は、第2世代の折りたたみiPhoneにあたるモデルです。ディスプレイサイズは初代iPhone Ultraと同じになると噂されており、基本設計を大きく変更しない可能性があります。

変更点が比較的少ないのであれば、2027年秋の発売が予想される段階であっても、早期に試作や評価を進めることは十分に考えられます。

望遠カメラとLiDARスキャナ搭載に期待

iPhone Ultra 2で改良が行われる場合、望遠カメラとLiDARスキャナの搭載が期待されます。

初代モデルで薄型化や折りたたみ機構の完成度を優先し、第2世代でカメラ性能やAR関連機能を強化する流れになれば、折りたたみiPhoneとしての実用性はさらに高まりそうです。


Photo: Apple Hub/Facebook, 数码闲聊站(Digital Chat Station)/Weibo

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