ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)といえば、やはり月面ミッション。NASAの依頼でアポロ11号用の「月面採取標本格納器」を製造。1969年に月面より月の石を地球へと持ち帰ったエピソードで一躍その名が世界に知れ渡りました。アルミニウムケースの洗練されたデザインと確かな機能性を併せ持つスーツケースをはじめさまざまな製品を展開中ですが、ブランドの象徴的なアイテムとして、アタッシュケースが真っ先に思い浮かぶもの。
時にデキルビジネスマンのお供として、そしてある時は機密情報を守るためのケース…と、日常からトラベル、そして映画の世界まで縦横無尽に活躍するそのクールな出立ちはたまりません。と同時に、堅牢で美しいアルミ合金製ボディは、一度は手に入れて使ってみたい名品として憧れの一品です。

そのアタッシュケースの魅力をギュッとコンパクトにした「AirPods Pro 3 Shockproof Case」(6600円)が新たに登場。美しい見た目はそのままに、「AirPods Pro 3」をしっかりとプロテクト。思わず自慢したくなる、高級感溢れる一品に仕上がっています。
ゼロハリの特徴といえば、やはりアイコニックなダブルリブデザイン。「AirPods Pro 3 Shockproof Case」にもしっかりとその意匠が反映され、立体的なリブの美しさを手のひらでじっくりと楽しめます。
本体は、アタッシュケースを彷彿させる直線的なフォルムを採用。ブランドの美学を象徴する洗練されたミニマルデザインは所有欲をくすぐると同時に、見える場所につけて自慢したくなる衝動に駆られるほどの佇まい。無駄のないビジュアルは、まさに機能美そのものです。
本体外装の素材は、耐久性に優れるポリカーボネートを使用。内側には柔軟性に優れたTPU素材を採用とハイブリット構造となっています。これにより、360度包み込むように保護することが可能に。タフな日常使いでも中身をしっかりとキズや衝撃から守ってくれます。
表面は、アルミニウムの質感を再現したマットシルバー仕上げに。光を優しく受け止め反射させる姿に思わずうっとり。面構造との組み合わせでより重厚感も感じさせます。なお、ケースには、リサイクルプラスチック50%を配合した環境に配慮された素材を使用。デザインや耐久性に加え、未来を見据えた素材選びをしているんです。
もちろん使い勝手も考え抜かれています。MagSafe充電ケースのスピーカー配置に考慮した設計で、装着したままワイヤレスならびにケーブル充電が可能。スピーカーを遮らないので通知オンが確認しやすいと至れり尽せり。
また太めで高級感のあるカラビナも付属。本体側面に付ければベルトループやカバンに装着。見せつつスマートに持ち歩けますよ。
シリーズで統一されたデザインは、すでに発売中のiPhoneケースと組み合わせてもバッチリ。また、「AirPods Pro 3 Shockproof Case」自体も手に取りやすい価格なので、ゼロハリデビューを考えている方にもおすすめです。なお、オンラインストアでは現時点ですでに完売。再入荷を待つか、取り扱い店舗へ早めに訪れるのが良さそうです。
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆ゼロハリらしい”ダブルリブ”が美しい!アルミ×ポリカで軽さも備えたスーツケース誕生
◆ゼロハリバートンがApple製品に本格参入。iPhone17ケース&初のApple Watchバンドが登場
◆原点素材で再構築。ゼロハリバートンのアタッシェケースがスリムになって帰ってきた!
- Original:https://www.goodspress.jp/news/737734/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web