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50年前のジョブズ氏のサイン入り小切手の値段とは?オークションが開催中

言わずと知れたAppleの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏のサインが入った小切手が、Apple関連グッズの競売で知られるRR Auctionによりオークションにかけられています。小切手は1976年のもので、今から約50年前に発行されたものです。

状態は大変良好、署名は「steven jobs」

1976年7月4日発行Apple Computer Company初期の小切手の宛先は「People’s Computer Company」で、金額は10ドルです。このPeople’s Computer Companyとは、メンローパークを拠点とする団体で、コンピューター愛好家、教育者、ハッカー向けの手作り感のあるニュースレターを発行し、コミュニティ形成や教育活動も行っていました。

Apple Computer Companyの小切手には、Apple初の公式住所である「770 Welch Rd., Ste. 154, Palo Alto」が記載されています。これは、Appleが有名なジョブズ家のガレージで事業を行っていた時期に利用していた、電話応答サービス兼私書箱の所在地です。

小切手には、ジョブズ氏本人による「steven jobs」の署名が入っています。

価格は現在約350万円

小切手には現在14件の入札があり、価格は21,962ドル(約350万円)となっています。

予想落札価格は25,000ドル以上とされていますが、現地時間7月15日までオークションが続くことを踏まえると、最終的にはこれを優に超えてくる可能性もありそうです。

小切手は約50年前のものとは思えないほど状態が良く、Apple関連のコレクターズアイテムとしてだけでなく、資産管理の一環としても検討してみてはいかがでしょうか。

Source: RR Auction

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