毎日持ち歩くモバイルバッテリーは、スマホを1回フル充電できる容量があれば十分という人も多いはず。だからこそ、重視したいのは、どれだけコンパクトに持ち歩けるか――。そんな携帯性最優先のユーザーにぴったりなのが、京都発の国内ブランド・MATECH(マテック)が手掛けた、厚さわずか6.9mmの極薄モバイルバッテリー「MagOn Prime Ultra Slim 5000」(6990円)です。
本体サイズは102.6×68×6.9mm、重さ約99gと、名刺入れのような薄さと軽さを実現。世界最薄クラスを誇る秘密は、一般的な汎用セルではなく、専用設計の薄型リチウムポリマー電池を採用している点にあります。

これによって、スマホを1回充電できる5000mAhの容量を確保しながら、スマホと重ねても違和感がないほどの薄さを実現。ポケットや小さなボディバッグにもスッと収まり、持ち歩きのストレスはほとんどありません。
薄型ながら機能面が充実しているのも、このモバイルバッテリーの魅力。有線のUSB-C充電に加え、最新規格Qi2対応のワイヤレス充電、さらにはMagSafeにも対応。強力なネオジム磁石でスマホやケースにピタっと貼りつくため、移動中に外れてしまい充電できていなかった…という心配もありません。
USB-Cケーブルを忘れてしまっても、最大15Wの高速ワイヤレス充電によって素早くチャージできる安心感があります。
さらに、バッテリー本体を充電しながら同時にワイヤレス充電ができる パススルー充電にも対応。自宅では卓上に置いてワイヤレス充電パッドとして使えるため、モバイルバッテリーとしてだけでなく、日常の充電ステーションとしても活躍します。
また、この薄さでありながら多彩な情報をリアルタイムで表示するディスプレイを搭載している点も見逃せないポイント。バッテリー残量を1%単位で細かく表示するほか、USB-C充電時の電圧・電流・電力、本体温度まで確認でき、充電状況を細かく把握できます。ガジェット好きな人にとってはたまらない“情報の見える化”が徹底されています。
ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチ、フィットネストラッカーなど、低電流での充電が必要なデバイスに最適な小電流モードも搭載。一般的なモバイルバッテリーでは、こうした小型デバイスを充電しようとしても電流が安定せず、うまく充電できなかったり、途中で止まってしまったりすることがありますが、小電流モードなら小型デバイスにも適切な電流を供給できるため、安心して充電を任せられます。小型ガジェットを日常的に使う人にとっては、まさにあるとうれしい便利機能です。
薄さ・軽さ・機能性・使い勝手のすべてを高いレベルで両立した、まさに“毎日持ち歩くためのモバイルバッテリー”。携帯性を重視する人にとって、日々の相棒として心強い存在になるはずです。
>> MATECH
<文/GoodsPress Web>
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