通勤・通学といった日常使いから、週末のプチ旅行やレジャーまで幅広く対応できるバックパックを探している人にぜひ注目してほしいのが、Incase(インケース)から新たに登場したエントリーモデル「Shift Backpack 25L」(1万3750円)です。
まず特筆すべきは、Incaseのラインナップの中では破格ともいえる価格設定。平均価格帯が2万円台後半~3万円台という同ブランドの中で、その約半分という手頃な価格でありながら、長年培ってきた扱いやすい収納設計やミニマルで都会的なデザインをしっかり踏襲。初めてのIncaseを手に取る人にとっても、非常に魅力的なエントリーモデルです。

本体サイズは約H50×W32×D13cm、容量は25L。デイリーユースはもちろん、日帰りのハイキングや1泊程度の旅行にも対応できる絶妙なサイズ感で、シーンを選ばず活躍します。大きすぎず小さすぎないバランスのよさが、汎用性の高さにつながっています。
素材にはサステナブルな500デニールのリサイクルポリエステルを採用。軽量で扱いやすいだけでなく、摩擦や引き裂きに強い耐久性を備えているため、毎日のヘビーユースでも安心して使い続けられます。環境配慮と実用性を両立した点も、現代的なバックパックとして魅力的です。
収納はメインコンパートメント、フロントポケット、左右のサイドポケットの3構成。大きく開くメインコンパートメントは、クッション入りのテックポケットを搭載しており、ノートPCを安全に収納可能。ビジネスシーンの持ち運びにも十分対応します。
雨蓋付きのフロントポケットは、内部に中ポケット×2、小ポケット×2、ペンポケット×3、キーフックとオーガナイザー仕様。ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー、カードケースなどの小物を整理しながら収納でき、必要なものをすぐ取り出せるアクセス性の高さが魅力です。肩掛けしたまま中身を取り出せる配置も、日常の使い勝手を大きく向上させています。
左右に備えられたサイドポケットは、ペットボトルや折り畳み傘の収納に最適。外出時の定位置として活躍し、荷物の出し入れをスムーズにしてくれます。
背面には通気性にすぐれた3Dパディングメッシュを採用し、長時間背負っても蒸れにくく快適。さらに、キャリーバーに固定できるストラップも付属しているため、旅行時のサブバッグとしても非常に便利です。
無駄をそぎ落した端正なデザインの中に、必要十分な収納性と快適な背負い心地を凝縮した「Shift Backpack 25L」。旅行やアクティビティに使い回せるバックパックを探している人はもちろん、Incaseに興味がありながら価格がネックだったという人にもピッタリな新定番モデルです。
>> Incase
<文/GoodsPress Web>
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