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ビビッドな赤と青が夏らしい「シャカ」×「サムライチャンプルー」コラボサンダルに注目

2004年に放映されたテレビアニメ『サムライチャンプルー』。時代劇をベースに劇伴にNujabesやTsutchieをはじめとするHIP-HOPアーティストを迎え、2000年代と江戸時代をマッシュアップ。スクラッチ的な要素を映像に取り入れながら、DOPEな楽曲をバックに江戸時代の日本を舞台に、琉球出身の剣士・ムゲンとクールな浪人ジンが、団子屋で出会った娘フウと“向日葵の匂いのする侍”を探す旅へ…。一度観れば、その独特な世界観の虜に。今もなお国内外で高い評価を受け続けている傑作です。

そんな『サムライチャンプルー』放送から約22年となるこの夏、フットウエアブランド SHAKA(シャカ)とコラボレーション! 人気モデルをベースとした「CAMP BAY PARA BF for SAMURAI CHAMPLOO “MUGEN”」(1万7380円)が7月10日より発売中です。限定300足と貴重な1足は、ムゲンの下駄からインスピレーション! 印象的で華やかなカラーリングが魅力的なんです。

和テイストが人気の「CAMP BAY PARA BF」を基調とした本コラボモデル。ムゲンの羽織や下駄を彷彿させるレッドカラーが、まずは目を引きます。道中で華麗な刀捌きを披露する彼の姿が、足元を見る度に思い浮かぶはず。非常に派手に見えますが、想像以上に夏向けのスタイルに合うのは同作品の世界観ゆえ!?

ポイントとなる鼻緒は、本革のようなマイクロファイバー素材を採用。光沢があり、シックな雰囲気を演出してくれます。もちろん肌あたりも良好。親指と人差し指の間や、鼻緒に当たる部分の擦れが気になる人も安心です。なお、ソックスや足袋ソックスとの組み合わせてもイイですよ。

トップのベルクロストラップには、作品ロゴとSHAKAロゴのWネーム仕様。ストラップで「トングサンダルは、途中で脱げそうで心配…」なんて不安も解消してくれます。

しかも、面ファスナー仕様と調整もスムーズ&フィット。こちら“走れるビーサン”とも呼ばれるほどのホールド力と、これなら突如、丁髷姿の侍やお役人に追われても大丈夫なはず!?

履き心地は、「CAMP BAY PARA BF」をそのまま踏襲。アーチ状のEVAフットヘッドの優れたクッション性で歩行時の衝撃を吸収。

アウトソールは、大地を素足で掴むような感覚を目指した薄型のBAREFEETソールを使用。高いグリップ力で水辺をはじめとした夏のレジャーシーンでも安心です。また、EVAフットヘッドとBAREFEETソールの2層構造により履き心地と軽やかさの両立も実現しています。

なお、本コラボの特典としてオリジナルアクリルチャームが付いてきます。ムゲン、ジン、フウの3人がデザインされ、作品ロゴとSHAKAロゴ入り。加えてシューズボックスが入る専用の不織布ショッパーも付属します。

最終話のエンディングのような青空の下、この夏はフェスに水辺の相棒として活躍してくれそうな本コラボモデル。もちろん、アウトドアに限らずタウンユースとしても使える万能スポーツシューズなので、あのころ聴いていたヒップホップをBGMに、はたまた久しぶりにレコードを漁りにレコ屋をハシゴしてみてたりと、ちょっぴりノスタルジーに浸ってみるのもよさそうですね。

©下井草チャンプルーズ

>> SHAKA

<文/GoodsPress Web>

 

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