体毛を放置するワイルドな時代は終わり、袖口から覗く腕毛がスッキリ整っているだけで印象が洗練される昨今。そこで、“魅せる肌 ”を演出できる最新ムダ毛ケアをチェックしよう。
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かつては若者中心だったムダ毛処理も、今や全世代共通のマナー。そんな現代の身だしなみを支えてくれるのが、セルフケアの革新的なツールだ。
自宅で本格的な脱毛を叶える「ヤーマン」の光美容器をはじめ、進化型のシェービングやボディトリマーも続々登場。「クラシエ」の除毛クリームは、毛を分解して除去するため毛先が丸く処理され、生え始めのチクチク感を抑えられる利点がある。
これらをスマートに活用し、男の品格を確立しよう
■ヒゲや脇などの太毛が目立ちにくく!
YA-MAN TOKYO JAPAN
「レイボーテ クールパワー」(12万1000円)

冷却機能で刺激を抑えつつ、パワフルな照射で本格的な光美容を叶えます。広い照射面とスピード照射により、効率的にムラなく全身ケア。忙しい男性も手軽に続けられます!(ヤーマン 広報 小南絢香さん)
脱毛サロンに踏み出せない人の救世主となるのが、サロン技術を応用したハイパワー照射の光美容器。剛毛パーツも使い続けるほど毛の存在感がうすれ、日々のケアがラクになる。
■自動システム搭載で、プレミアムな剃り心地
フィリップス
「i9000 プレステージ ウルトラ XP9405/11」(6万4900円)
5つのシェービングモードを選べる他、ヒゲ密度を感知してパワーを自動調整するなど、肌や毛質に合わせられるパーソナライズ設計。剃り残しの少ない快適なケアを体感できます(フィリップス 広報 髙貝琉菜さん)
360°密着ヘッドが顔の凹凸にフィットし、72枚の回転刃があらゆる方向に生えるヒゲを逃さずキャッチ。1枚目の刃がヒゲを引き上げ、2枚目の刃が肌の下ー0.08mmまで深剃りする。
■細部まで剃りやすい、I字フォルムの操作性
ラムダッシュ
「ボディトリマー ER-GK9A」(実勢価格:1万2870円)
剃る部位を明るく照らす「スキンビューLED」を新搭載。VIOやワキなど体の影になるパーツも把握しやすく、小回りの利くI字フォルムで全身すみずみまできれいに剃り上げます(パナソニック 広報 五嶋善晃さん)
先端を丸くしたガード刃で肌に優しく、根元約0.1mmまでしっかり剃り上げる。長さ調整のアタッチメントを付属し、腕やすねの毛を自然なボリュームに整えることも可能だ。
■広範囲の腕や脚も短時間でツルスベ肌に
エピラットオム
「薬用除毛クリーム」(実勢価格:1100円)
最大のポイントは付属のヘラ。足や腕や脇の下などの狭いところには急なカーブ部分、足などの広い部分には緩やかなカーブ部分と、使用部位によって使いやすく工夫をしています(クラシエ 宣伝販促 髙橋邦聡さん)
クリームを塗って数分待ち、付属のヘラで取り除いて洗い流すだけの3ステップ。Vゾーンまで対応できる敏感肌用と、3~6分で素早く処理できるスピーディータイプの2種展開。
※2026年6月5日発売「GoodsPress」7月号78ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/飯田帆乃香>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/739971/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web