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【今週の注目アイテム5選】この夏注目のリカバリーサンダルやパナソニックの新作イヤホン

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。じめじめとした暑さが続く一方で、本格的な夏はもうすぐそこ。外出や旅行の機会が増えるこれからの季節、気持ちをちょっとアゲてくれるアイテムにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

今回は、履き心地が進化したリカバリーサンダル、アクセサリー感覚で楽しめるイヤカフ型イヤホン、本格機械式ながら普段使いしやすい腕時計、シルクのような剃り心地を実現した最新シェーバー、そして旅先で活躍する2in1バックパックまで。

この夏の毎日をもっと快適に、もっと楽しくしてくれる注目の5製品をご紹介します。

 

1. 雲のような履き心地がさらに進化。テリック新作「マノア」は安定感も抜群

夏の定番として街でも定着したリカバリーサンダル。テリックから新登場した「マノア」は、ふんわりとした履き心地をさらに進化させた注目モデルです。最大の特徴は、柔らかなフットベッドと硬めのアウトソールを組み合わせた二層構造。着地時の衝撃を吸収しながら高い安定性も実現し、従来の柔らかいサンダルにありがちな足元のぐらつきを軽減しています。

さらに幅広のダブルストラップが足をしっかりホールドし、スライドタイプながら安心感のある歩行性能を実現。カラーはブラックのみで、オールブラックの洗練されたデザインも魅力です。

>> 一度履いたらもう手放せない!? リカバリーから街履きまで活躍するテリックの新作サンダル「マノア」

 

2. アクセサリーのように耳元を彩るパナソニック「RB-C10」

パナソニックは、同社初のイヤカフ型完全ワイヤレスイヤホン「RB-C10」を7月23日に発売します(予想実勢価格:1万4850円前後)。ブラック、ホワイトパール、サクラパールの3色を用意し、真珠のような上品なデザインでアクセサリー感覚で装着できるのが特徴です。

形状記憶合金を採用したブリッジと片耳約5.5gの軽量設計により、長時間でも快適な装着感を実現。11mmドライバーによるクリアなサウンドに加え、音漏れを抑える「音漏れ低減モード」やENCによるクリアな通話機能も搭載しています。物理ボタンで確実に操作できるほか、本体で約7時間、ケース併用で約26時間再生に対応。急速充電やマルチポイント、防滴性能(IPX4)も備え、通勤・通学からビジネスまで幅広く活躍するモデルです。

>> アクセサリーのようなイヤカフ型イヤホンだからこそ色や質感、見た目も大事

 

 

3. カシオが機械式「EFK-200」を投入、5万円台から楽しめる新シリーズ

カシオのメンズウオッチブランド「EDIFICE(エディフィス)」から2026年7月、自動巻きの新シリーズ「EFK-200」が登場します。旗艦モデル「EFK-200XPB-1AJF」は、高級スポーツカーにも使われるフォージドカーボンを文字板とケースに採用し、一点ごとに異なるマーブル模様が魅力。ケース径38.8mm、重さ81gと扱いやすく、10気圧防水やサファイアガラスも備えます。

日本製メカニカルムーブメントを搭載し、シースルーバックからローターや歯車の動きを楽しめるのも特徴です。シリーズは全5モデルで、フォージドカーボンや電鋳文字板、ゴールドIP仕様などをラインナップ。価格は5万5000円から7万4800円で、初めての機械式時計にも選びやすいシリーズとなっています。

>> 38mm級のコンパクトケースに自動巻き。カシオ エディフィスの新作は普段使いできる機械式でした

 

4. シルクのような剃り心地と深剃りを両立したブラウンの新提案

ブラウンは約12年ぶりの新ラインとなるフラッグシップ電動シェーバー「ブラウン NEVO(ネボ) シルクシェーバー」を7月31日に発売します(予想実勢価格:8万円前後)。世界初の「シルクタッチ網刃」を採用し、サメ肌に着想を得た加工で摩擦を従来比約24%低減。肌にやさしい剃り心地と、最大肌下-0.12mmの深剃りを両立しました。

AIによる自動パワー調整や密着ヘッド、250枚のダイヤモンドカット刃で効率よくヒゲをカット。医療用ステンレス製ボディや静音設計、交換時期も表示するスマートディスプレイを搭載し、洗浄・乾燥・充電を自動で行う「7in1 NEVOアルコール洗浄器」、防水仕様、お風呂剃り、急速充電、海外電圧対応など、日常使いから出張まで快適に使える機能を備えています。

>> ブラウンの新最高峰シェーバーが謳う“シルクのひと剃り”ってどんな剃り心地?

 

5. 旅先では分離して身軽に!2in1構造の高機能バックパック

Peak Design(ピークデザイン)の新作「トラベル バックパック 2-in-1 40L」(8万2500円)は、旅先で荷物をまとめて持ち運びたい“ワンバッグトラベル”に最適なバックパックです。30~34Lのベースパックと10~16Lのデイパックをファスナーで一体化でき、移動中は40Lの大型バッグとして、現地ではデイパックだけを切り離して身軽に行動できます。

デイパックには16インチPC対応スリーブや小物ポケットを装備し、単体でも十分実用的。ベースパックは大きく開くクラムシェル構造やエクスパンド機能、側面アクセス、ラゲッジパススルーなど旅行に便利な機能を多数備えています。合体時でも多くの航空会社の機内持ち込みサイズに対応し、旅行だけでなく日常使いまで幅広く活躍する高機能バックパックです。

>> ピークデザインのバックパックで叶える究極の”ワンバッグ旅”

<文/GoodsPress Web編集部>

 

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