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やっぱり大人にはこんなオールブラックの革財布がふさわしい。惚れ惚れするほど美しいGANZOの「Thin Bridle Blackie」シリーズ

一度お気に入りの一品を手にしたら、長年愛用したい“革財布”。きちんと手入れをすれば10年選手なんてこともザラですし、意外と次に選んだ1品も同じブランドのモノだったりしませんか?

どんなにキャッシュレス化が進んでも手放せない存在。そんな日常に欠かせない財布の新調を考えているなら、GANZOのブライドルシリーズより7月29日発売の「Thin Bridle Blackie」(1万9800円〜8万8000円)を候補に入れてみてはいかがでしょう。

この夏の新作はオールブラックのクールな出立ちがポイント。外装から内装、裏地に至るまでブラックで統一し、エレガントさに拍車をかけています。取り出すたびに見惚れる美しいビジュアルに、その使い勝手の良さ。カードケースから長財布まで全6アイテムが登場します。

同シリーズは英国J&Eセジュイック社が手掛けるブライドルレザーを採用したライン。ブライドルレザーとは、14世紀に貴族や騎手向けに誕生した“ロウ引き加工された革”のこと。馬具用素材のため強度が高く、耐久性と耐水性が抜群。表面にオイルを塗り込み美しさとしなやかさを、そして皮下の粗い繊維はそのまま残し強度を保持しています。また、革の表面にワックスを刷り込むことで“ブルーム”と呼ばれる独特の白い粉が浮き上がるのも特徴となっています。

約18週間もの時間を要する昔ながらの伝統製法で生み出される背景や歴史、重厚感もまた所有欲をくすぐりますよね。なお、新作はいずれも表革にJ&Eセジュイック社のブライドルレザーを、内装にはイタリア・トスカーナのバダラッシィ・カルロ社のショルダーヌメを組み合わせています。

同素材を贅沢に使った「Thin Bridle Blackie」は前述の通りオールブラックであることがポイント。デザインソースにFender Stratocaster(フェンダー・ストラトキャスター)をオマージュ。大人の色気をも感じさせる佇まいとカラーがたまりません。ちなみにFender Stratocasterは英国出身のギタリスト、エリック・クラプトンも愛用した1本。“ブラッキー”の愛称で呼ばれていたので往年のファンならピンと来るかもしれません。

▲「ラウンドファスナー長財布」

ラインナップは「ラウンドファスナー長財布」(8万8000円)、「L ファスナー二つ折り財布」(6万6000円)「小銭入れ付き二つ折り財布」(4万9500円)に「純札入」(4万4000円)を用意。さらに「名刺入れ」(3万3000円)に「単カードケース」(1万9800円)とビジネス小物まで一式揃えられます。

「ラウンドファスナー長財布」は美しいツヤ感に思わずうっとり。大きく開くうえ、サイドにはカード12枚を縦にたっぷり収納できる工夫が光ります。2か所の札室から紙幣をスマートに取り出せ、収納力が高く領収書などの整理にも活躍します。

▲「小銭入れ付き二つ折り財布」

こちらはかっちりとした雰囲気の「二つ折り財布」。本体の高さはわずか9.3cmながらカード4枚とお札、小銭入れと収納力抜群。コンパクトかつシンプルで使いやすい定番デザインです。

加えて「単カードケース」は胸元などにサッと入れて持ち歩ける薄さと美しさが魅力。2つ折り財布のカード部分を切り出したようなミニマルデザインが特徴です。カードだけでなく、紙幣も3つ折りにすればセンターポケットに収納可能。

▲「単カードケース」

もちろん使い続けていくことで独特の透明感とともに深みとツヤ感が増し、自分だけの一品に。毎日手にするからモノだからこそ、上質なアイテムを選びたいものです。

>> GANZO

<文/GoodsPress Web>

 

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