夏日、真夏日、猛暑日に加えて今年から“猛暑日”という名称が気象庁で設定されることになりました。それだけ日本の夏が暑くなっているということですし、温帯区分されていた本州は亜熱帯化しつつあるとも言われています。
そして2026年、夏。ここ数日は夏が本気を出してきたなと感じるほど暑い日が続いています。日中、少しでも外に出ようものなら汗が滝のように吹き出てきますし、早くも夏バテだという人も続出してきているのではないでしょうか。

半袖のTシャツやハーフパンツ、サンダルを着用していてもとにかく暑い…。本当に何とかならないものかと頭を抱えている人も多いはずです。
逆に、涼しく感じるにはどうすれば良いか、考えてみましょう。ひとつは直射日光を避け、なるべく日陰にいること。そしてもうひとつが風を体に浴び、体内外の温度を下げるということです。
ひとつめの直射日光を避ける、これは昨今メンズでも当たり前になってきた日傘を持ち歩くのが良いでしょう。常に日陰でいられるだけではなく、紫外線対策にもなるためすぐにでも取り入れたいところです。
そしてふたつめの風を浴びて体内外の温度を下げる、ということですが外出中に有用な手段として真っ先に浮かぶのはハンディファンでしょう。ただ、ほとんどのハンディファンはその名の通り手で持つ必要があり、片手が塞がってしまいます。日傘も持とうものなら両手が塞がり、不便極まりないのが現状です。
さて、どうしたものか…と悩むところですが、外の風を直接体に浴びられればハンディファンがなくてもある程度涼しいはず。近年はメッシュ素材やシアー素材(シースルー)も流行っていますし、そちらを着用するのも手です。
しかし、例えばメッシュ素材のトップスやパンツは涼しくはあるものの大抵はスポーティな印象やカジュアルな見た目になりがち。大人である以上、きちんと感は損ないたくはありません。そんなワガママ、叶うわけないか…と肩を落としている人たちに朗報です。メッシュ素材なのにメッシュアイテムに見えず、涼しいながらきちんとして見えるウエアがナリフリから登場しました。
特にナイロンポリウレタンマイクロメッシュ生地を採用した「アウターライクシャツ」は必見。超極細のメッシュ構造を採用しているため、メッシュっぽく見えないのに熱や湿気を放出してムレを抑制。軽くてストレッチ性もあるのでビジネスシーンでもカジュアルなシーンでもともに活躍するはずです。
また、毎日着たくなるほど優秀なのが「マルチテックメッシュTシャツ」。パッと見はコットンTですが実際には細かい空気孔があり、風を通す、通す! UVカットや汗ジミ軽減、抗菌防臭機能も備わっている、欲しい全部盛りのアイテムとなっています。
ほかにもビジネスからサイクリングまで幅広いシーンで使える「メッシュバイクスラックス」など、今の時季に超強力な味方になってくれるウエアがスタンバイ。洒落感ときちんと感はキープしながら涼しく、そんな理想的な毎日を手に入れませんか?
<文/手柴太一(GoodsPress Web)>
【関連記事】
◆冷やす&ほぐすでリラックスできるアフターケアアイテム7選【疲れない夏の最適解ギア】
◆熱中症リスクを軽減するワザありアイテム7選【疲れない夏の最適解ギア】
◆外出先で映える進化形「涼感ギア」7選【疲れない夏の最適解ギア】
- Original:https://www.goodspress.jp/news/741467/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web