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“幅広足だからいつもサイズアップして履いている”ランナーへ。足先が驚くほど窮屈じゃない「TORIN 9」の解放感がすごい

足指でしっかりと地面を捉え、人間本来の足の機能を呼び起こす“ベアフットシューズ”。姿勢改善や筋力アップが期待できることから、近年、健康志向のランナーを中心に注目を集めていますが、地面を裸足で歩くような感覚の極薄ソールに対して「足の裏が痛くならないか」、「膝を痛めないか」と不安を抱く人も少なくありません。

そこで試してほしいのが、米国のランニングシューズブランド・ALTRA(アルトラ)が手がけるロードランニングモデル“TORIN(トーリン)”の最新作「TORIN 9」(2万5300円)です。

ALTRAは、ランニングショップで働きながらクロスカントリーや陸上に没頭していたシューズオタクの青年2人が、「現代的なシューズは本来の走りを妨げているのではないか」という疑問からスタートしたブランド。オーブントースターで靴を加熱して、かかとを切り取るという大胆な実験が、現在のシューズ作りの原点になっています。

ブランドの核となるのは、足指を自然に広げて自由に動かせる“FootShape(フットシェイプ)トゥボックス”と、かかとからつま先まで高低差0mmの“ゼロドロップ”構造。この2つが、人間本来の足の動きを引き出し、走行・歩行中に自然な姿勢を保つことを可能にします。

▲WHITE/BLACK/SAFETY YELLOW

さらに、柔軟性とクッション性を兼ね備えたミッドソールを搭載しているため、足への負担を軽減し、長時間でも快適な走りを実現しているのも魅力です。

最新作の大きな進化点はアウトソール。圧倒的な耐久性を誇る「Vibram XS DURA」ラバーを採用し、毎日走り込んでも削れにくいタフさを獲得しました。グリップ力も前作(TORIN 8)比で8.5%向上し、路面コンディションや温度に左右されず、安定した着地と高いパフォーマンスを発揮します。

▲ULTIMATE GREY/BLACK/GREY

ミッドソールには新開発の“P35Xデュアルデンシティフォーム”を搭載。柔らかいフォームと硬めのフォームを最適に組み合わせることで、反発性とクッション性を両立しながら、走りに安定感をもたらします。着地時の柔らかな感触も特徴です。

スタックハイト(靴底の厚さ)は、前作よりも2mm低い28mmとなり、柔軟性を保ちつつもダイレクトな接地感をアップしています。

アッパーも刷新され、形状を見直したヒールやシュータン、通気性にすぐれたメッシュアッパーが一体となることで、足全体が包み込まれるようなフィット感を実現しています。

▲TURTLE DOVE/DESERT

ラインナップはメンズが「ULTIMATE GREY/BLACK/GREY」「BLACK/BLACK/CASTLEROCK」「WHITE/BLACK/SAFETY YELLOW」「TURTLE DOVE/DESERT」の4色展開で、サイズはUS7~12(25~30cm)。ウィメンズは「BLACK/BLACK/CASTLEROCK」「COCONUT CREAM/PINK GLOW」「BLACK/GOLD/WHITE SMOKE」の3色展開で、サイズはUS5.5~US9(22.5~26cm)。

▲Black/White/Black

さらに、男女ともに幅広のWIDEモデル(Black/White/Black)や、ブラックのアッパーにオレンジ(ウィメンズはピンク)のソールが映える直営店限定カラーも用意されています。

足本来の自然な動きを引き出しながら、現代的なクッション性と耐久性を高い次元で融合した「TORIN 9」。走りの質を高めたい人にも、長く快適に走り続けたい人にも寄り添い、日々のランニングをより自由で心地よいものへと導いてくれる一足です。

>> ALTRA

<文/GoodsPress Web>

 

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