■エアコンを稼働させるだけでは解決しない悩みに! 扇風機で空気循環をアップ! シートカバーならムレも解消
「車内の空気循環をよくして後席にもエアコンの風を送りたい」、「エアコンの風は寒すぎる」、「休憩時にも涼みたい」などのときに役立つのが、車用の扇風機やファン。運転中に背中やお尻に汗をかいて蒸れてしまう悩みには、メッシュ生地やファン付きで強制的に涼しい風を送ってくれるシートカバーで解決!
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1. コンパクトボディなのに、かなりの強風を浴びられる!
槌屋ヤック
「Blast Wave Fan(DF66)」(実勢価格:7480円前後)

アシストグリップやヘッドレストに取り付けられるスポット扇風機。ハイパワー DCモーター搭載により、かなりの強風を浴びられる。風量は10段階、風向きは4段階に調整が可能。付属の取付ステーと固定ベルトで簡単に取り付けられる。
2. 大型の羽根で涼め、手元のリモコンでオンオフも可能!
クレトム
「リモコン付きカーファン(SA-430)」(実勢価格:3480円前後)
本体に付いている大型クリップで、アシストグリップなどに取り付け。風量は強・中・弱の3段階に切り替えられ、リズム運転も可能。リモコンも付属しているので、寝転がったまま手元でラクにオンオフの切り替えができるのも便利。
3. 首元からお尻までサラリとして長時間運転でも快適に!
ボンフォーム
「エアーメッシュ 前席用(4126-10)」(実勢価格:2981円前後)
立体形状のハニカムメッシュ製シートカバーで、運転中の背中やお尻のムレを解消できる。汚れても丸洗いが可能なので、いつも清潔に使用できる。バックルタイプの固定ベルト付きで、シートにしっかり固定。ワイドサイズなので、幅広い車種のシートに付けられる。
■合わせて使うとより快適になる!
ボンフォーム
「ふんわり癒し低反発 大型ネックピロー(5606-18)」(実勢価格:2280円前後)
吸湿速乾性に優れたニット生地を使用しており、長時間の使用でも後頭部はさらりとしたまま。土台部分には高反発ウレタン、首にあたるピロー本体には低反発ウレタンが入っているので疲れにくい。ピロー本体は体格に合わせて最適な位置に調整できる。
4. エアコンの涼しい風が背中やお尻にも届けられる
セイワ
「エアーシートカバー(IMP446)」(実勢価格:9980円前後)
足元に付いている大型ファンでエアコンの冷風を取り込み、腰部にある4つの小型ファンで背中まで送風。シート全体のムレや熱のこもりを解消してくれる。風量は3段階に調整可能。長時間座っても快適な3Dクッション仕様で、すべり止め加工も施されている。
<車内で涼しく過ごすには?>
Q. 炎天下に駐車したクルマの車内を素早く冷やすには?
炎天下に駐車したクルマの車内を素早く冷やす方法は、ズバリ「窓を全開にしたまま、エアコンを内気循環モードの冷房MAXにして走行する」こと。本誌の検証では、10分後に11.5℃も下がった。
Q. カーエアコンの最も効率的な使い方は?
駐車場の左右にスペースがあり、安全が確保できるようならば、すべてのドア、リヤゲートを開け、カーエアコンを冷房MAXにして車内の熱を外に排出する。また冷たい空気は下に沈むため、エアコンルーバーを上向きにすると、車内全体が冷えやすくなる。
Q. 駐車中の温度上昇を防ぐにはどうすればいい?
本誌の検証では、気温32℃のときに日向に駐車したときの車内温度は15分後に約52℃まで上昇。1時間後は60℃を超えてしまった。一方日陰では、15分後の車内温度は約40.3℃。1時間後は約38.2℃まで下がった。「日陰に駐車する」だけで、思った以上に車内温度の上昇を防ぐ効果がある。
※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号別冊付録「CarGoodsPress」12-13ページのの記事をもとに構成しています
<取材・文/平岡祐輔、浜先秀彰>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/741559/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web