ハミルトンの人気3モデルを使ったアメカジコーデを、3名のスタイリストに提案してもらった。品のある大人カジュアルな着こなしは、汎用性が高いハミルトンだからこそ実現できる。三者三様の最旬コーデは必見!
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<Khaki Field>
■アメトラを意識した上品コーデが今の気分
ハミルトン
「カーキ フィールド メカ 36mm ジャパン エディション H69399932」

「カーキ フィールド メカ 36mm」はカジュアルにもキレイめにも合わせられる万能モデル。デニムを使った王道アメカジにも合うし、ジャケパンの外しアイテムとしても活躍します。今回は大人っぽく身に着けたい気分だったので、アメリカントラッドを意識して少し上品にコーデしました。チェックシャツやトラウザーズでトラッド感を演出しつつ、ノーカラージャケットでカッチリしすぎないように。足元もローファーで程よくカジュアルにしています(スタイリスト 宇田川雄一さん)
宇田川雄一さん
ファッション&モノ情報誌で活躍するスタイリスト。ビジネスからアウトドア、インテリアまで守備範囲が広い。ウェアを始めバッグや靴、雑貨に至る最新トレンドを把握。
<Boulton>
■クラシックな要素を加えて令和の大人アメカジに
ハミルトン
「ボルトン H13431553」
「ボルトン」はクラシックなドレスウォッチを思わせる佇まいが魅力です。そこで、グレーのスウェットとデニムパンツでアメカジ感を出しつつ、コートや革靴を取り入れ、襟元にバンダナを巻いてクラシックな要素をプラス。王道のアメカジではなく、今っぽい大人なアメカジに仕上げました。伝統やクラフトマンシップを大切にするブランドを選び、靴や眼鏡は時計のレザーベルトに合わせて茶色で統一。「ボルトン」には上質感のあるアイテムが相性◎です(スタイリスト 牧田悟志さん)
牧田悟志さん
メンズファッション誌を中心に活躍するスタイリスト。無類のアメカジ好きで、リアルクロージングを意識したスタイリングを得意とする。最新トレンドにも詳しい。
<Ventura>
■生地や色にこだわりモダンアメカジを構築
ハミルトン
「ベンチュラ H24411732」
「ベンチュラ」は存在感抜群なので、Tシャツ一枚でもサマになります。この時計の存在感を活かすため、シンプルすぎず派手すぎないバランスを意識しました。アメカジということで王道のカバーオールやチノパンを使いつつ、生地や色で現代的にアップデートされたアイテムを選定。一見フツウだけど実はワークやミリタリー由来といったアイテムが好きなので、これらを使って、肩肘張らずに着こなせるモダンなアメカジに仕上げました(スタイリスト 吉村祥吾さん)
吉村祥吾さん
アメカジ事情に精通したスタイリスト。メンズファッション誌を中心に、さまざまなブランドのルックやイメージビジュアルでディレクション・スタイリングを手がける。
>> 特集【アメリカンスピリットが息づくハミルトンの名作たち】
※2026年6月5日発売「GoodsPress」7月号129ページの記事をもとに構成しています
<文/津田昌宏 写真/野町修平>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/741300/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web