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ハミルトン×アメカジ 最旬スタイリング【アメリカンスピリットが息づくハミルトンの名作たち】

ハミルトンの人気3モデルを使ったアメカジコーデを、3名のスタイリストに提案してもらった。品のある大人カジュアルな着こなしは、汎用性が高いハミルトンだからこそ実現できる。三者三様の最旬コーデは必見!

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<Khaki Field>

■アメトラを意識した上品コーデが今の気分

ハミルトン
「カーキ フィールド メカ 36mm ジャパン エディション H69399932」

「カーキ フィールド メカ 36mm」はカジュアルにもキレイめにも合わせられる万能モデル。デニムを使った王道アメカジにも合うし、ジャケパンの外しアイテムとしても活躍します。今回は大人っぽく身に着けたい気分だったので、アメリカントラッドを意識して少し上品にコーデしました。チェックシャツやトラウザーズでトラッド感を演出しつつ、ノーカラージャケットでカッチリしすぎないように。足元もローファーで程よくカジュアルにしています(スタイリスト 宇田川雄一さん)

▲ハバーサックのジャケット:5万3900円、オーラリーのシャツ:5万2800円、ニートのパンツ:3万800円、サイのベルト:1万5400円(バーニッシュ 03-3468-0152)、G.H.BASSのローファー:3万9600円(G.H.BASS TOKYO 03-5843-0777)、ほかスタイリスト私物

 

スタイリスト
宇田川雄一さん
ファッション&モノ情報誌で活躍するスタイリスト。ビジネスからアウトドア、インテリアまで守備範囲が広い。ウェアを始めバッグや靴、雑貨に至る最新トレンドを把握。

<Boulton>

■クラシックな要素を加えて令和の大人アメカジに

ハミルトン
「ボルトン H13431553」

「ボルトン」はクラシックなドレスウォッチを思わせる佇まいが魅力です。そこで、グレーのスウェットとデニムパンツでアメカジ感を出しつつ、コートや革靴を取り入れ、襟元にバンダナを巻いてクラシックな要素をプラス。王道のアメカジではなく、今っぽい大人なアメカジに仕上げました。伝統やクラフトマンシップを大切にするブランドを選び、靴や眼鏡は時計のレザーベルトに合わせて茶色で統一。「ボルトン」には上質感のあるアイテムが相性◎です(スタイリスト 牧田悟志さん)

▲サンヨーコートのコート:15万4000円(SANYO SHOKAI カスタマーサポート 0120-340-460)、リーバイス ブルータブのパンツ:3万9600円(リーバイス・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、ループウィラーのスウェットシャツ:2万8600円(ループウィラー 千駄ヶ谷 03-5414-2350)、白山眼鏡店のメガネ:3万8500円(白山眼鏡店 WALLS渋谷 03-5468-0397)、サンタッセ ムニ×ラコタハウスのバンダナ:3300円、ラコタハウスのソックス:4290円、オールデンのシューズ:17万1600円(ラコタハウス 青山店 03-5778-2010)

スタイリスト
牧田悟志さん
メンズファッション誌を中心に活躍するスタイリスト。無類のアメカジ好きで、リアルクロージングを意識したスタイリングを得意とする。最新トレンドにも詳しい。

 

 

<Ventura>

■生地や色にこだわりモダンアメカジを構築

ハミルトン
「ベンチュラ H24411732」

「ベンチュラ」は存在感抜群なので、Tシャツ一枚でもサマになります。この時計の存在感を活かすため、シンプルすぎず派手すぎないバランスを意識しました。アメカジということで王道のカバーオールやチノパンを使いつつ、生地や色で現代的にアップデートされたアイテムを選定。一見フツウだけど実はワークやミリタリー由来といったアイテムが好きなので、これらを使って、肩肘張らずに着こなせるモダンなアメカジに仕上げました(スタイリスト 吉村祥吾さん)

▲ポストオーバーオールズのカバーオール:6万1600円(ポストオーバーオールズ中目黒 03-6303-2160)、ビッグ ヤンクのシャンブレーシャツ:3万5200円、チノパンツ:4万1800円(アール 柳橋 080-7024-4090)、B.V.D.の2PパックTシャツ:2640円~(富士紡ホールディングスお客様相談室 0120-950-910)、ワクワのスニーカー:2万900円(アナトミカ 東京 070-3144-0378)、コーギーのソックス:6380円(ホームステッド リミテッド 03-6455-4460)

 

スタイリスト
吉村祥吾さん
アメカジ事情に精通したスタイリスト。メンズファッション誌を中心に、さまざまなブランドのルックやイメージビジュアルでディレクション・スタイリングを手がける。

 

 

>> 特集【アメリカンスピリットが息づくハミルトンの名作たち】

※2026年6月5日発売「GoodsPress」7月号129ページの記事をもとに構成しています

<文/津田昌宏 写真/野町修平>

 

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