サバゲーやアウトドアなど多くの趣味を持つ板倉さんは、その様子を自身のYouTubeチャンネルでも公開中。ここでは〝出張版〞として、板倉さんが趣味に関するモノやコトに触れ、さらに満喫するためのヒントを探っていきます!
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<vol.22>
「登山の楽しさアップ! YAMAPの“楽しみ方”を知ろう」
板倉さんが登山時に愛用しているアプリ「YAMAP」。地図の確認やほかの登山者の記録が見られるなど数々の便利機能についてお聞きしました!
<今回ご紹介いただいたのはこちらの方!>
広報 PR
上間秀美さん
YAMAP STORE商品企画
乙部晴佳さん
広報やPR業務と、オンラインストアの商品開発をそれぞれ担当するおふたり。YAMAPでは福利厚生の社内登山で一緒に山を登るなど社員同士の交流も盛んだとか。
ーー今回は、いつものギアとはすこし変わって登山アプリ「YAMAP」についてお話をお聞きしましょう! YouTubeにアップしている登山動画のなかでも板倉さんがアプリ使っている様子をいつも拝見していました!

板倉 普段はもうオーソドックスな使い方で。登山前に地図をダウンロードしておいて、計画を立てて、登山中は地図をチラチラ見て…みたいな。好きなのは、下山した後に自分が歩いた道がピーッて出るじゃないですか。あれがもう好きで何回も見ちゃうんですよね。
上間 「3Dリプレイ」機能ですね! 活動日記(ブログのように自分の山行記録を執筆・公開できる機能)は公開されているんですか?
板倉 してないんですよ。僕自身、駐車場の位置や道の様子を知りたくてほかの人の日記を見るんですけど、自分も公開するならちゃんと人の役に立つレベルにしないとなって思ってて。でもそうすると、結構な数の写真を選んだりしないとで…とかしてるうちにもう2週間とか経っちゃって(笑)。もう情報がフレッシュじゃないじゃないですか。見る側も「こっちは雪が残ってるかどうか知りたいんだよ!」みたいな(笑)。
上間 結構あるあるですよね(笑)。
乙部 勢いが大事ですよ!スタッフのなかにも、登山は行ったけど公開してない、記事が溜まってる、みたいなメンバーがいますね。
板倉 やっぱそうですよね! だからその分、僕は公開してくれてる人にめちゃめちゃ感謝してます。
ーー事前に詳しく情報が得られるのはありがたいですよね。板倉さんはYAMAPを使い始めたきっかけはあったんですか?
板倉 谷川岳に登った動画を上げたら「登山するならYAMAPやった方がいいですよ」みたいなコメントがたくさん来たんですよね。谷川岳は一本道だからよかったですけど、今思うとYAMAP無しは危なかったかもなって思います。
上間 目印になるような景色が見えてればまだ大丈夫ですけど、周りを木に囲まれていたり、雪道だと足元に気をとれられたりして、「あれ?」って思うことありますよね。
ーーそんなとき、アプリを開くだけで現在地と進行方向が分かると安心できますよね。
上間 登山地図も約2万5000座に対応しています。低山や里山もカバーしているので、初心者の方にも広く使われているんですよ。
板倉 あ、あと「地図なし活動」(GPSの軌跡だけ記録する使い方)ってのもいいんですよ。この前、田んぼに映る北アルプスの写真を撮るために、長野の大町市を歩き回ったんですけど、あとから見返すのも楽しかったですね。また今度知らない街に行ったら地図なし活動してみようかな。
1978年1月30日生まれ。堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。芸人活動だけでなく、小説やエッセイを執筆し作家としても活躍している。YouTube「板倉 趣味チャンネル」では愛車のハイエースとともに車中泊やキャンプを楽しんでいる様子を公開中。
X(旧Twitter):@itazuratoshiyuk
YouTubeチャンネル:「板倉 趣味チャンネル」
■登山のオトモに板倉さんも愛用中! YAMAPってこんなアプリです!
山歩きを安全に楽しむための登山アプリ「YAMAP」は電波の届かない山中でも地図が見られるほか、現在地や進行方向を簡単に確認できる。ほかにも登山の計画立てや登山者との交流など便利な機能が充実。登って終わりではなく、下山したあとも楽しめるユニークさも人気の要因だ。
<YAMAPの基本機能その①>
■「登山前に! 行きたい山を探せる」
日本全国25000座以上の登山地図を収録。地図を眺めながら行きたい場所を探したり、山名を直接検索したり、登山道や周辺情報など山行計画を立てるのに役立つ情報が得られる。
<YAMAPの基本機能その②>
■「登山中に! 今どこにいるかが分かる」
登山中はスマホの電波が届かないことも珍しくないが、YAMAPならGPSを利用して現在地の表示が可能だ。進行方向や累積標高なども知れるので、登山の安全にも繋がる!
<YAMAPの基本機能その③>
■「登山後に! 歩いた道のりを振り返られる」
歩いた軌跡を山行中に撮った写真とともに3Dムービーにすることで、自分だけの“思い出”を残すこともできる。この「3Dリプレイ」機能は板倉さんも毎回楽しみにしているとか。
■登山で使えるカーナビみたい!
山で使っていて、やっぱ不安を即座に解消できるってのがデカいですよね。(迷ったときに)次の分岐まで突き進んでから「さてどうするか?」じゃなくて、「あれ?」って思った時にアプリを開いて「あってるわ」って安心できる。この現在地がすぐに分かるってのもあって、紙とコンパスより好きですね。
※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号114-115ページの記事をもとに構成しています
<写真/松山勇樹 取材・文/編集部>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/741793/
- Source:GoodsPress Web
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