カロッツェリアブランドが誕生したのは1986年。今年は記念すべき40周年ということで魅力的なの新製品が目白押し。愛車のカーAVシステムをカスタマイズするなら今がチャンスだ。
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今年はカロッツェリア誕生40周年。カーナビのフラッグシップ機、サイバーナビに4000台限定の「LIMITED EDITION」が登場した。
「LIMITED EDITION」が標準タイプと異なるのは音質を大幅に向上していること。厳選した高音質パーツを新採用し、ノイズのさらなる低減と明瞭かつダイナミックレンジの広い音楽再生を実現。加えて高度なチューニングを施すことで緻密なニュアンスや空間表現も可能になっている。
ボディのグリル部には限定カラーの“ルナリスブルー”をあしらい、限定オープニング画像や限定ナンバー刻印入りのアルミプレート、限定版の個装箱を採用した特別仕様だ。
■サイバーナビ史上最高の音質を誇る限定モデル
パイオニア カロッツェリア
サイバーナビ
<9V型>「AVIC-CQ912Ⅳ-DC LIMITED EDITION」(実勢価格:29万円前後)
<9V型>「AVIC-CQ912Ⅳ LIMITED EDITION」(実勢価格:27万円前後)
<8V型>「AVIC-CL912Ⅳ-DC LIMITED EDITION」(実勢価格:27万円前後)
<8V型>「AVIC-CL912Ⅳ LIMITED EDITION」(実勢価格:25万円前後)
<7V型>「AVIC-CW912Ⅳ LIMITED EDITION」(実勢価格:23万円前後)
<7V型>「AVIC-CZ912Ⅳ LIMITED EDITION」(実勢価格:23万円前後)

3タイプの画面サイズ、4タイプのボディ形状を用意し、幅広い車種に適合。型番に「-DC」が付くモデルはネットワークスティックを標準装備する。※限定生産モデルのため、在庫状況については販売店に要確認
▼高性能パーツを厳選して採用
▼プレミア感のある特別仕様
ディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」は10.1型HDディスプレイを搭載した最上級機。注目はこれまで一部対応車両に限定だった空間オーディオ技術“Dolby Atmos”の再生を一般的な4スピーカーシステムで楽しめること。
またApple CarPlay、Android Autoで再生するステレオ音源を音場処理技術で立体的に拡張する新機能“ステレオスペーシャルサウンド”により、Dolby Atmos非対応の音源でも空間オーディオのように感じられる。
このほかにもアプリに連動して発光するルミナスバーやスマホをリモコン代わりに使える「PxLink」機能も備える。
■空間オーディオ技術「Dolby Atmos」対応のディスプレイオーディオ
パイオニア カロッツェリア
「ディスプレイオーディオ DMH-SF1000」(実勢価格:17万円前後)
▼幅広い車種に取り付け可能
▼音楽やルート案内と連動して発光
▼圧巻のオーディオ空間を体感できる
▼タイムアライメントとイコライゼーションを最適化
▼「Dolby Atmos」非対応の楽曲でもOK
▼専用アプリ「PxLink」を使えばスマホでも快適に操作できる!
カロッツェリアの2026年夏モデルはほかにも注目の製品がそろっている。
特に目を引くのがボックス型スピーカーの「TS-X40」だ。1980年代の人気モデルをモチーフとしたレトロ感あふれる形状やディテールはオジサン世代には懐かしく、若者には新鮮に映るだろう。
また、人気カー用品ジャンルのひとつであるデジタルミラーにもカロッツェリア初の製品が登場。シンプルなボディに必要な基本性能を備えた実力機だ。スタイリッシュで高級感のあるデザインも見逃せない。
さらにドライブレコーダーは吊り下げ型にニュータイプを1機種、一体型にマイナーチェンジモデルを3機種ラインアップ。いずれも前後2カメラタイプとなる。高画質にこだわって開発し、高性能センサーや独自技術によって昼夜ともにクリアな映像記録ができる。
■最新の音響設計でレトロデザインのボックススピーカー
パイオニア カロッツェリア
「ボックススピーカー TS-X40」(実勢価格:3万3000円前後)
80年代に人気を博した光るボックススピーカーに着想を得ながらも現代の車両に調和するデザインとしたもの。13cmウーファー、5.7cmミッドレンジ、1.7cmドーム型トゥイーターを搭載し、リヤトレイなど車室後方から車内全体へと音を拡散させ前方スピーカーの音と融合する。
■夜間や暗い場所でもノイズを抑えたクリアな映像を表示
パイオニア カロッツェリア
「デジタルミラー MSD-DM300」(実勢価格:2万9000円前後)
ミラー型の本体には11型IPS液晶ディスプレイを搭載。静電式タッチパネルも備えており、各種の設定を快適に行える。カメラはリヤウインドウの内側だけでなく車外にも対応する防塵・防水設計。搭載センサーは200万画素のOMNIVISION製で夜間やトンネル内も明るく映し出す。
▼11V型大画面IPS液晶モニターを採用
■ラインアップに吊り下げ型モデルを追加
<吊り下げ型>
パイオニア カロッツェリア
「ドライブレコーダー VREC-DH610D」(実勢価格:3万8000円前後)
370万画素WQHD画質のフロントカメラを搭載した本体に200万画素フルHD画質のリヤカメラを付属。STARVIS2技術を搭載したソニー製センサーを搭載し、ナイトサイト機能で夜間も鮮明。駐車監視機能を標準搭載(ケーブル同梱)している点も見逃せない。
<一体型>
パイオニア カロッツェリア
「ドライブレコーダー VREC-DZ810DⅡ」(実勢価格:4万4000円前後)
「VREC-DZ410DⅡ」(実勢価格:3万4000円前後)
「VREC-DZ210DⅡ」(実勢価格:2万6000円前後)
一体型ボディのドライブレコーダーは3機種をラインアップ。いずれもスマートな取り付けができ、車両前後の状況を鮮明に記録する。特に最上級の「VREC-DZ810DⅡ」は830万画素4K画質のフロントカメラを搭載し、業界トップレベルの高精細映像を捉える。
※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号別冊付録「CarGoodsPress」25-27ページの記事をもとに構成しています
<文/浜先秀彰>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/742471/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web