サイトアイコン IT NEWS

デザイン業の倒産、14年ぶり高水準 生成AIによる内製化も影響か

東京商工リサーチは8月2日、グラフィックデザインやインテリアデザインなどを手がける「デザイン業」の倒産が急増しているとする調査結果を公表した。2026年上半期(1〜6月)の倒産は40件で、前年同期の15件から約2.7倍に増えた。上半期の倒産が40件以上となったのは、45件だった2012年以来14年ぶりとなる。集計対象は負債1000万円以上の倒産で、現在のペースが続けば、年間では2011年の80件を上回る可能性も出てきたという。

モバイルバージョンを終了