IT NEWS

1万円台にはとても見えない! アイスウォッチの機械式スケルトン時計は夏の腕元にうってつけ

機械式時計と聞くと多くの人が「高価で手を出しにくい」「クラシックでお堅いデザイン」というイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。

そんな既成概念を軽やかに覆す存在として登場したのが、ベルギー発のファッションウォッチブランドICE-WATCH(アイスウォッチ)が手がける初のオートマチックモデル「BEWATCH 2(ビウォッチツー)」(1万8920円)です。

アンダー2万円と機械式としては驚くほど手に取りやすい価格帯でありながら、デザイン性と新しい感性を取り入れたスタイルをしっかり兼ね備えています。

まず目を奪われるのはケースの表裏からムーブメントの動きが見えるスケルトン仕様。スクエア型のポリカーボネートケースは親しみやすく、ダイヤルやバンドにもクリア素材を採用することで爽やかでスポーティな雰囲気を演出します。夏の光を受けてキラリと輝く透明感は、普段使いはもちろんアウトドアやアクティブなシーンにもぴったりです。

ケース径は存在感のある48mmですが重さはわずか71.2gと非常に軽快。長時間の着用でもストレスを感じにくく、3気圧の生活防水によって汗やちょっとした雨にも対応します。カラーはトランスペアレント、ブルー、ブラックの3色展開でそれぞれが異なる個性を持ちながらもクリア素材ならではの抜け感を楽しめる仕上がりです。

透明なダイヤルにはブランドロゴと3針が配置され、時分針は肉抜きされたデザインでスケルトンの魅力をさらに引き立てます。秒針にはブルーやレッドのアクセントカラーが施され、軽やかな印象の中に遊び心が光ります。ケースにはバンパーが備わっており、ミネラルガラスの風防を保護してくれるため安心です。

搭載されているムーブメントは36時間のパワーリザーブを備えるPTS Resources製の「G3265ZH」。ムーブメントが絶えず動き続ける様子をケースの表裏どちらからでも眺められるのはスケルトンモデルならではの醍醐味。内部の機構が生み出す繊細な動きを目で追うことで、時計が時間を刻む感覚をより深く味わえ、身に着けるたびにその存在感が日常の気分をそっと高めてくれるはずです。

機械式時計の敷居をぐっと下げながら現代的なデザインと柔軟な発想を融合させた「BEWATCH 2」。これまで機械式に興味がなかった人にも新しい魅力を感じさせてくれる1本です。

>> ICE-WATCH

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆38mm級のコンパクトケースに自動巻き。カシオ エディフィスの新作は普段使いできる機械式でした
◆今度のG-SHOCKはただの迷彩じゃない! “隠れGマーク”のギミックが男心をくすぐる個性派モデル「COLOR CAMO」
◆遊び心がある大人ってかっこいい。夏の腕元にはこんなコラボウォッチがよく映える(おまけに機能も本格派)

モバイルバージョンを終了