折りたたみスマホは、大画面で動画やゲームを楽しんだり、複数の作業を同時にこなしたりと、使ってみると便利さを実感できる一方で、「厚みがあって持ち運びづらい」「液晶の折れ目が気になる」といったイメージを持つ人も少なくありません。
そんな不安を払拭してくれるのが、Samsung(サムスン)の最新モデル「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」(256GBモデル:29万6780円)です。同社の折りたたみスマホ史上もっとも薄くなり、携帯性が大きく向上。さらにカメラ性能やAI機能も進化しています。

本体サイズは、開いた状態で約158.4×143.2×4.1mm、閉じた状態で約158.4×72.8×8.9mm、重さは約215g。メインディスプレイは約8.0インチ、カバーディスプレイは約6.5インチと、前モデル「Galaxy Z Fold7(メイン7.6インチ/カバー6.3インチ)」から大幅に大画面化。それでいながら、開いた状態の厚みは前作の5.6mmから4.1mmへと劇的にスリム化、重さも239gから215gへと驚異的な軽量化を達成しています。
閉じた時のサイズ感は一般的な大型スマホと大きく変わらず、持ち運びやすく、普通のスマホのように操作が可能。それでいながら、必要な時にパっと開けば、8インチの大画面で動画などのコンテンツを楽しめるほか、調べ物やマップ検索などのタスクも快適にこなせます。
ディスプレイには、衝撃吸収層に2層の薄いチタニウムを採用し、強度を高めながら折り目が目立ちにくい構造を実現。明るさも前モデルより約15%向上し、ピーク輝度は3000nitsに達します。反射防止コーティングも施されているため、屋外でも見やすくなりました。
カメラは2億画素の広角を中心に、超広角、望遠の3眼構成。特に超広角カメラは約1200万画素から約5000万画素へと大幅に進化し、F値1.9のセンサーにより明るさが約34%向上。より鮮明な写真が撮影できるようになっています。
ソフトウェア面では、本モデルのために最適化された「One UI 9」を搭載し、最新Galaxy AI機能「Now Nudge(ナウ・ナッジ)」が利用可能です。AIが画面の内容を読み取り、カレンダー登録やマップ表示など、次に必要なアクションを先回りして提案してくれます。大画面を活かして情報を分割表示できるため、SNSを見ながら検索したり、メールを確認しながら地図を開いたりと、マルチタスクがより快適になります。
バッテリーは5000mAhに増加し、連続動画視聴は最長約27時間に向上。45Wの急速充電にも対応しています。その他スペックとしては、チップセットは「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載、防塵防水性能はIP48、OSはAndroid 17を搭載。
ストレージは256GB以外にも512GB(32万6780円)、1TB(38万6780円)も選択可能。カラーはグラファイト、クリーム、バイオレットシャドウに加え、Samsung.com限定のグリーンシャドウを含む全4色がラインナップされています。
同時に、約7.6インチディスプレイを備えたパスポートサイズの「Galaxy Z Fold8」や、縦折りのコンパクトモデル「Galaxy Z Flip8」も登場しており、用途に合わせて選べるのも魅力。「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、大画面でコンテンツを楽しみたい人や、ひとつの画面で複数のタスクを効率的にこなしたい人に特におすすめのモデルです。
>> Samsung
<文/GoodsPress Web>
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