スーツケースは、長く愛用するからこそ、納得のいく1台を手に入れたいもの。加えて、荷物のサイズによって内側の気室がフレキシブルに変更できるならばなおよし。だって、旅先で急に嵩張るモノが欲しくなることが往々にしてありますからね。
そんな時に重宝するのが、定番の2気室→1気室へと変えられるスーツケース。エースが展開する日本製トラベルバッグブランド PROTECA(プロテカ)から発売の「360G5」(38L:8万9100円、53L:9万3500円、71L:9万9000円、105L:11万2200円)は、そのニーズに合致した一台。縦・横どちらにも開けられる独自構造を採用。ガバッと開きたいタイミングから、狭い場所でのちょこっとオープンまで、使用シーンに合わせて自在に変えることができるんです。

PROTECAは、2004年デビューのブランド。国内生産にこだわり、北海道・赤平工場の徹底した品質管理のもと高品質・高機能なスーツケースを製造しています。高品質の証明として保証が手厚く3年間無制限の無償製品保証+7年間の製品保証で合計10年間もの間安心してスーツケースを使い続けることができます。
そんな同ブランドの新作「360G5」は、既存モデルをアップデート、よりスムーズに取り出しがしやすく、且つ小回りがきく仕様となりました。
「360G5」はあらゆる方向に開ける360° Open Systemを採用するスーツケース。簡単に説明すると本体がタテにもヨコにも開き、より自由度の高いスタイルで開閉ができるという構造で、ビジネスホテルやスペースの少ないホテルでも快適に開閉ができることも想定して開発された背景があります。ゆえに限られたスペースで扱いやすく、かつ混雑した環境での取り回しやすさに重点が置かれています。
今回のアップデートのポイントは大きく2つ。360シリーズ初の双輪キャスターを採用し、内装上部のファスナー開口部を新たにプラスしました。同キャスターが装備されたことで、キャスターの摩擦係数が改善。従来の単輪に比べより滑らかな走り心地を実現。方向転換がしやすく、取り回しがスムーズに。
加えて、走行音を抑えるサイレントキャスターと滑らかな回転を支えるベアロンホイールを採用。静音性と走行性も抜群です。加えて、特許構造のマジックストップで、カチッと手元で車輪をロックできるので、傾斜や電車内などでふいにコロコロと転がる心配もナシ。とにかく、一度使えばもう手放せない! 納得の構造で、移動時のストレスを限りなくゼロにしてくれます。
新設のエキスパンド部分上部のファスナー開口部は、よりスマートな出し入れをサポート。立てたまま荷物を出し入れしやすいので、移動中にさっと折り畳み傘や水筒を取り出す時にとっても便利。ちなみに1気室仕様の際に使うことが前提です。
内部の収納部分は、前モデル同様に旅のスタイルに合わせ2気室←→1気室と荷物の形状に合わせ変更可能。荷物を底側にまとめる時は1気室。蓋側と底側に分けて整理するならば2気室と使い分けられます。
2気室用の仕切りは、使わない時は畳んでコンパクト化。360° オープンのジッパー部分は糸切れしにくいラケットコイルジッパー&撥水加工で水の染み込みも最小限と天候対策もバッチリ。
もちろん、長さ調整ができるプルドライブハンドルや、軽量で耐衝撃性と耐摩耗性に優れたボディシェルにTSロックと、欲しい機能はきっちり搭載。
「こっち側に開けばもっとラクなのに!」を実現、さらなる進化を遂げています。
>> プロテカ
<文/GoodsPress Web>
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