涼しくなってきたと思ったら、また急に暑くなる…晩夏とはいえ、なかなか夏は去ってはくれません。むしろ例年どんどんと日本に居座るようになっています。おそらくまだまだ薄着のシーズンが続くと予想されますが、Tシャツや半袖シャツだけでのおしゃれにはそろそろ飽きてくる頃。それでも暑くて長袖や、ましてやアウターなんて着る気にはとてもじゃないですがならないのが本音です。それではどうしたら良いのか? 答えは簡単、小物でおしゃれを楽しむという方法を取れば良いのです。
小物には腕時計やアクセサリー、メガネ・サングラスなどさまざまありますが最も目に付くアイテムはやっぱりバッグ類。面積が大きいだけに、簡単に印象を変えられます。ただ、“印象を簡単に変えられる”ということは“失敗すると目立ってしまう”ということ。特に大人であれば持ち物にはこだわりたい(こだわりを感じさせたい)ところですし、絶対に失敗したくはありません。それでいて個性も出したい…となると途端にハードルが高く感じてしまいます。

それでも何か良いアイテムはないものかと探していたとき、ひとつのニュースが舞い込んできました。それが今回紹介するアウトドアプロダクツとトレジャーが初のコラボレーションを果たした6型のバッグたちです。
アウトドアプロダクツは言わずと知れた世界的バッグブランド。1973年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生して以来、そのシンプルさと使い勝手の良さでたちまち人気となりました。ここ日本でも馴染み深く、多くの人が一度は手にしたことがあるのではないでしょうか?
個人的にも学生時代はかなりお世話になりましたし、非常に親しみのあるブランドです。あの無駄を省いた感じが良いんですよね。アイコンのデイパックはメイン収納とフロントポケットくらいしかなくて、潔いまでにシンプル。余程フォーマルな服装じゃない限り、どんな着こなしも邪魔しませんし重宝していました。
そんなミニマルなバッグとグローバルボーイズグループのトレジャーがコラボを果たしたことで、何とも面白いバッグが生まれました。オールシルバーのモノやスタッズがあしらわれたモノ、そしてペンキが飛び散ったようなモノまで実に個性豊か。それでいてソリッドな印象はしっかりとキープされています。いずれもアウトドアプロダクツの定番であるデイパックやロールボストンがベースとなっているからでしょう。この塩梅が実に良い仕上がりとなっていて、一見派手に見えるものの実際に背負ってみると思った以上に馴染むはずです。
例えば休日、買い物に行くときや遊びに出かけたときはもちろんですが、旅行やライブ・フェスなどでも活躍しそう。誰かと一緒にまとめてバッグを置いておいてもひと目で自分のモノとわかるというメリットもあります。
ちなみに今回はミニ、ミディアム、ビッグの3サイズがラインナップされているので好みのサイズを選んでも良いですし、価格も3900~1万4900円と手にしやすいので各サイズを好きなデザインで揃えるのもアリかもしれません。
また、9月8日(火)まで西武渋谷店のB館1階にあるイベントスペースでポップアップもやっています。いつもの着こなし、いつものバッグに飽きてきた、そんな思いがある人はぜひ一度実物を見に行ってみてはいかがでしょう?
>> アウトドアプロダクツ
<文/手柴太一(GoodsPress Web)>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/744940/
- Source:GoodsPress Web
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