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最高クラスの音質を持ち運ぼう。ゼンハイザーの“本気”が詰まったフラッグシップイヤホンが登場

お気に入りの完全ワイヤレスイヤホンも1年ほど使い続けているとバッテリーがヘタってフル充電したのに数時間で電池切れ…なんてことも。後継モデルが必ずしも自分に合うとは限りませんし、特にフラッグシップのような高級機なら、できるだけ長く愛用したいものです。

そんなバッテリー劣化問題を解決してくれるのが、ゼンハイザーから9月1日に発売される「MOMENTUM True Wireless 5(モメンタム トゥルーワイヤレス5)」(予想実勢価格:4万9940円前後)です。

約2年半ぶりとなるフルモデルチェンジを果たすフラッグシップは音質、ノイズキャンセリング、通話品質などあらゆる面で妥協なし。新たに空間オーディオにも対応し、ゼンハイザー史上最高の完全ワイヤレスイヤホンといえる完成度を誇ります。

まず大きく変わったのがデザインで、これまでの平面的なフォルムから丸みを帯びた形状へと刷新されました。新たに開発されたエルゴノミクスデザインは耳への自然なフィット感を高め、長時間装着した際のストレスを軽減。新設計のイヤーチップと組み合わせることで、耳にしっかりと収まりつつ高い遮音性も確保しています。

充電ケースは縦型で厚さ25mmとスリムになり、胸ポケットや薄いバッグにも収まりやすいサイズ感になったのも大きな変更ポイント。カラーはグラファイトとクリームに加え、公式サイト限定でデニムとラベンダーが選べます。

音質面では前作「MOMENTUM True Wireless 4」と同じ7mm径のTrueResponseダイナミック型ドライバーを搭載しており、“アーティストが意図した音をそのまま届ける”ゼンハイザーならではのサウンドシグネチャーを継承しつつ、サウンドチューニングを再考。

中域の押し出し感をわずかに抑えることでより自然なバランスを実現し、低域はクリーンで原音に忠実な印象に。また、12kHz以上の帯域をブーストすることで高域が心地良く抜ける広大な空間表現を可能にしています。なお、BluetoothコーデックはaptX LosslessやaptX Adaptiveもサポートし、最大96kHz/24bitのハイレゾ相当の再生が楽しめます。

さらに没入感を高めてくれる空間オーディオのDolby Atmosにも対応。ヘッドトラッキング機能も備えており、頭の動きに合わせて音場をリアルタイムで最適化し、ライブ音源も映画もまるでその場にいるかのような臨場感が味わえます。

ノイズキャンセリングも強化され、イヤーチップの密閉性向上によるパッシブ遮音性の改善に加え、マイクプレートと音響チャンバーを最適化した防風設計によって風切り音を効果的にカット。風の強さを自動検知して最適化するアダプティブ風切り音低減モードや、自然な外音取り込み機能も備えています。

通話性能も大きく進化し、合計8基(片耳4基)のマイクと骨伝導ボイスセンサー、AIによる音声処理技術を組み合わせることで雑踏の中でもユーザーの声を優先的に抽出します。屋外での通話やオンライン会議でもクリアでスムーズなコミュニケーションを叶えてくれるのは、ビジネスシーンでも活用する人にとって大きなメリットです。

連続再生時間はイヤホン単体で最大12時間(ANCオン時は6時間)、充電ケース併用で最大40時間。約8分の充電で1時間使える高速充電に対応するほか、Qiワイヤレス充電に対応したのも嬉しいところ。そして、イヤホンとケースのバッテリーが自分で交換できるようになったのも見逃せない進化ポイント。愛用の1台をより安心して使い続けられるように。

日々の音楽体験を豊かにしてくれる確かな実力を備えた「MOMENTUM True Wireless 5」は、長く付き合うほどその価値がじわりと伝わってくるはずです。

>> ゼンハイザー

<文/GoodsPress Web>

 

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