
スマートフォン向けディスプレイ保護ガラスを製造する企業(以下、保護ガラスメーカー)から入手した情報として、iPhone18 Proシリーズのディスプレイサイズと変更点を複数の海外メディアが報じています。
今回の情報では、iPhone18 Pro向けディスプレイ保護ガラスの寸法はiPhone17 Pro向けと同じで、互換性がある可能性が示唆されています。
iPhone18 Proの画面寸法
保護ガラスメーカー「DIAMOND GLASS」から流出したとされるiPhone18 Proのディスプレイ周辺の寸法は、次の通りです。
| 項目 | サイズ(mm) |
|---|---|
| ベゼルを含んだ高さ | 146.82mm |
| ベゼルを除いた高さ | 144.42mm |
| ベゼルを含んだ横幅 | 68.65mm |
| ベゼルを除いた横幅 | 66.25mm |
ベゼル幅は1.2mmを維持か
この寸法が正しければ、iPhone18 Proのベゼル幅は上下左右とも1.2mmになります。高さの場合は「(146.82mm − 144.42mm)÷2=1.2mm」、横幅の場合も「(68.65mm − 66.25mm)÷2=1.2mm」です。
このベゼル幅や各部の寸法は、iPhone17 Proと同じと報じられています。その場合、画面全体を覆うタイプのディスプレイ保護ガラスや保護フィルムは、iPhone17 Pro向け製品をiPhone18 Proでも利用できる可能性があります。
ただし、Dynamic Island部分に切り欠きが設けられている製品は例外です。iPhone18 ProシリーズではDynamic Islandが小型化すると噂されているため、その形状に合わせた専用の保護ガラスや保護フィルムが必要になると考えられます。
ケースも両モデルで互換性があると噂
iPhone18 Proシリーズはディスプレイサイズだけではなく本体外寸も現行モデルと同じで、ケース類にも互換性があるのではないかと噂されています。
サイズ据え置きでも中身は進化か
iPhone18 ProシリーズのディスプレイサイズはiPhone17 Proシリーズから変わらないものの、ディスプレイパネル自体は新世代の仕様になるとiPhon.frは報じています。
iPhone17 Proは6.3インチ、iPhone17 Pro Maxは6.9インチの有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しており、iPhone18 Proシリーズでも同じ画面サイズが維持される見込みです。
iPhone18 ProシリーズではOLEDの発光材料やパネル構造が変更され、輝度向上や消費電力の削減、長寿命化が期待されています。
そのため、外観や画面サイズはiPhone17 Proシリーズとほぼ同じでも、ディスプレイ内部では大幅な改良が行われる可能性があります。
特に消費電力が削減されれば、A20 Proやバッテリー容量の増加と合わせて、実使用環境でのバッテリー駆動時間延長にも貢献しそうです。
Source: iPhon.fr via Android Headlines
Photo: Apple Hub/Facebook
- Original:https://iphone-mania.jp/iphone18-605173/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729