高機能素材を活用し、ミニマルで近未来的なテック系ファッションは2026年秋も引き続き人気です。加えて、アウトドア向けの実用的要素をストリートファッションに落とし込んだゴープコアなスタイルも話題に。街とアウトドア、機能性が絶妙に融合したアイテムが続々と発売中です。
特に、足元はさりげなくトレンド感をプラスでき、初心者にも取り入れやすい箇所のひとつ。軽さとクッション性を備えた履き心地の良いランニングシューズで、秋コーデをワンランク上げたいなら、MERRELL(メレル)より発売の「AGILITY PEAK 6 BOA」(2万8600円)を選ぶのがベストかもしれません。

“AGILITY PEAK”は、高いクッション性と安定性、信頼のおけるグリップ性能で、多くのユーザーから支持されるメレルの代表シリーズ。ランナーのパフォーマンスを最大化する高機能ソールユニットを搭載。あらゆるフィールド、そして距離への挑戦と走破をサポートします。
本格的なトレイルランニングシューズでありながら、普段履き用としても違和感なく街に溶け込む「AGILITY PEAK 6 BOA」。同ブランドのフラッグシップモデルが、この秋アップデートしました。
ダイヤル式のパフォーマンスフィットシステム“BOA Fit System”を搭載。クルクルっと片手で回せば、素早くミリ単位までフィット感の調整が可能に。ジャストフィットすることで怪我や摩擦の予防にも。靴紐がないのでラン自体にも集中できるうえ、脱ぎ履きもスムーズと、いいこと尽くしなんです。
加えて、足全体を包み込む“BOA PerformFit Wrap”構造で、中足部のホールド性と踵の安定性もアップ。足とシューズの一体感を高めたことで、着地〜蹴り出しと足運びの一連の流れを安定感のある形でサポートします。
ミッドソールには軽量性と耐久性を併せ持つメレル独自の高機能EVAフォーム“FloatProフォーム”を採用。長時間のランでも快適なクッション性と効率の良いエネルギーリターンを実現します。また、ハイパフォーマンスシステム“FLEXconnect”で路面追従性を高めつつ、岩場などの過酷な環境ではプロテクションプレートが足裏を保護します。
なおアウトソールには、水濡れした路面でも優れたグリップ力を発揮する“Vibram MegaGrip”と、推進力を高めつつ泥離れがよい“Vibram Traction Lug”を組み合わせています。雨上がりの街角から、テクニカルなトレイル環境まで、どこでも安心です。
なお、本格的だからこそ、そのままレーススペックをデイリーでも活用したいところ。特にブラックカラーは、無駄を削ぎ落としたソリッドな佇まいがたまりません。高い機能性を誇るからこそ、見えてくる美しさは、秋冬の重めのコーデに自然に溶け込みます。ゴープコアを意識するなら、カーゴパンツやナイロンパンツなどカジュアルミックスなスタイルにまとめるのがいいはず。
また、ブラックコーデで全体をまとめるなら、このモデルならではのソリッドな黒の佇まいを主役に、都会的でシャープなテック系スタイルに仕上げるのがおすすめ。細部まで黒で統一された引き締まった足元が、秋冬のコーディネートをぐっと大人っぽく格上げしてくれますよ。
トレンド感を足元からさりげなくプラスするのにぴったりなMERRELLの新作。この秋は、週末のトレイルランからデイリーの街歩きまで、足元からしっかり支えてくれそうです。
>> MERRELL
<文/GoodsPress Web>
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