資格取得のための参考書、勉強中に開いた状態にするため重しになるものを載せたりと四苦八苦。そんな経験、ありませんか?

そのお悩みをサクッと解決してくれるのがコクヨの「もっと本に寄り添う文鎮」(3960円)です。
名前を聞いて気付いた人もいるかと思いますが、こちら、ヒット商品「本に寄り添う文鎮」(2585円)のラージサイズモデルになります。載せるだけで、美術書などの大型本や分厚い参考書を開いたままキープできるんです。
開いた書籍のページのめくれを防いでくれるアイデア商品「もっと本に寄り添う文鎮」。本を傷つけることなく、開いた状態が長時間キープできるスグレモノです。
重量を既存商品に比べて約1.6倍の約315gにアップ。サイズも全長300mmへと拡大。より大判サイズも押さられます。
分厚い参考書や大判の図案集などは、本自体の重さと幅があるため、軽かったり幅がないとページが浮き上がり、しっかり押さえることが難しいもの。ですが新作は両方の問題をクリア。さらに、置くだけのシンプル構造は、次のページをめくるときも持ち上げるだけと、手間なしなのも嬉しいトコロ。
加えて、文鎮自体の形状にもご注目。書籍に沿ったカモメ型のゆるやかな形状で、本を傷める心配もありません。確かに、勝手に捲れるのが嫌で、ぎゅっと開いて押さえた瞬間に本を綴じる糸が見えたり、本のノドがぱっくり割れたりも…。「もっと本に寄り添う文鎮」ならやさしく押さえてくれるうえ、文鎮が転がる心配もないので、学習や読書に集中しやすい環境づくりをサポートしてくれますよ。
もちろん試験勉強や読書以外にも、料理のレシピ本を使いたいときにも大活躍。片手に計量スプーン、そしてもう片方には調味料、なんて両手がふさがってしまうシーンでも確実に開いておけます。また、仕事でデータや書籍を参照しながら、資料を作る時などでも活躍します。
カラーは、ブラックとグレー。どちらも集中力を切らさず、書籍にそっと馴染む色合いです。
試験勉強や読書に料理中の“あるある”を解決してくれる技アリ文鎮。使ったときの快適さは、まさに段違い。より効率的に勉強や調理がしたいのならば、導入してみてはいかがでしょう。
>> コクヨ
<文/GoodsPress Web>
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