
2026年9月12日午後9時1分までに注文を完了していた、iPhone18 Proの本体カラー「グレイシャー」が配達されました。
グレイシャーの色味は、歴代Proモデルのブルー系カラーでは、iPhone13 Proの「シエラブルー」が最も近いと感じます。
iPhone17 Proの「ディープブルー」、iPhone13 Proの「シエラブルー」と、本体およびパッケージを比較しました。
iPhone13 Proのシエラブルーに近い色味
iPhone18 Proのグレイシャーを、筆者が所有しているブルー系のiPhone Proモデルと比較した結果、iPhone13 Proのシエラブルーが最も似ています。
ただし、シエラブルーが少しくすんだ印象のライトブルーなのに対し、グレイシャーはくすみが少なく、爽やかさを感じさせるライトブルーという仕上がりです。
iPhone17 Proのディープブルーと比較
iPhone17 Proのディープブルーを加えて比較すると、こちらはネイビーに近い濃いブルーで、グレイシャーとはかなり異なる色味です。
iPhone17 ProからiPhone18 Proに機種変更する場合、同じブルー系を選んでも見た目の変化を強く実感でき、周囲からも機種変更したことが分かりやすそうです。
テックウーブンケースを装着
別の記事で報告済みの「MagSafe対応iPhone18 Proテックウーブンケース – シャンブレーブルー」を装着したiPhone18 Proと、「MagSafe対応iPhone17 Proテックウーブンケース – ブルー」を装着したiPhone17 Proも並べてみました。
どちらも本体カラーに合わせたケースカラーとなっているため、ケースを装着した状態でも、本体だけで比較した場合と同様の色味の違いを感じます。
パッケージも3機種で比較
パッケージについても、3機種を並べて比較しました。
こちらでは、ホワイトベースとブラックベースというパッケージデザインの違いによって多少見え方が変わるためか、iPhone18 ProのグレイシャーとiPhone13 Proのシエラブルーは、本体同士で比較した場合よりもさらに似ているように見えます。
質感はステンレスやチタンより低い印象
iPhone13 Proシリーズのシエラブルーを気に入って長年愛用しているユーザーにとって、iPhone18 Proシリーズのグレイシャーは良い機種変更先になるかもしれません。
ただし、個人的な感想では、iPhone17 ProシリーズとiPhone18 Proシリーズのアルミニウムユニボディは、フレームおよび背面の仕上げともに、iPhone X〜iPhone14 Proシリーズまでのステンレス+背面ガラスや、iPhone15 ProおよびiPhone16 Proシリーズのチタニウム+背面ガラスと比べて、質感はやや低めに感じます。
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Photo: iPhone Mania
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- Source:iPhone Mania
- Author:FT729