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旅行がますます楽しくなる。世界にひとつだけのスーツケースをリモワで作ってみない?

皆さんは旅行に行く際、何を相棒に選んでいますか? スーツケースの人もいるでしょうし、ボストンバッグの人もいるでしょう。なかには極限まで荷物を減らして少し大きめのバックパックひとつで旅する猛者もいることでしょう。個人的には荷物をなるべく少なくして行きたい派なので、3泊4日くらいであればそこまで大きくないボストンバッグ(大体20リットルくらい)ひとつ。パンダ柄のそれはかれこれ20年程使っているのですが、ナイロン製なので気も使わなくて済むし、何よりパンダが好きなので気に入っています。

ですが、もういい大人ですしちゃんとした旅行用のバッグなりキャリーケースが欲しいと思うようになりました。正直、プライベートもそうですが出張でパンダ柄のボストンで出かけるのは少し恥ずかしくなってきたわけです。

そこで真っ先に思い浮かんだのが、リモワ。1898年にドイツで産声を上げ、以来世界中でファンを獲得し続けている老舗高級スーツケースブランドです。なかでも、1973年に登場した世界初のアルミニウム製のスーツケースは非常に美しく、多くのビジネスパーソンの憧れ的存在となっています。あの質実剛健でスタイリッシュなビジュアル、たまりません。

しかしながら、先述したように世界中にファンを持つリモワ。つまり、ほかの人と被る可能性があります。個人的にはなるべく人との被りを少なくしたいところ。ましてやリモワは高級スーツケースブランド。おいそれと購入できる代物ではありません。それもあって、なかなか手が出せないと思っていたのですが、世界にひとつだけのスーツケースが作れると聞いて胸が踊りました。

それが今回世界先行でスタートするカスタマイズサービス「Original ユニーク」です。「ハンドルセット」(5万600円)、「ホイールセット」(2万7500円)、「ラゲージタグ」(1万5400円)があり、各10色(定番カラー数)から選べます。例えば、ハンドルだけレッドにするとか、ホイールだけイエローにするとか好きに組み合わせて自分だけのリモワのスーツケースが作れるわけです。これであれば周囲との被りもあまり起きませんし、とても良いじゃありませんか。しかも自分でそれぞれ選んで完成させるわけですから、愛着もひとしおなのではないでしょうか。

そしてもうひとつ、2023年から限られた国で展開されている「RE-CRAFTED」も見逃せないシリーズ。こちらは同ブランドのユーズドアルミニウムスーツケースを回収、そしてそれらをもう一度職人たちの手によってリプロダクトする循環型プログラムとなっています。年月を経た味わい深さを残したまま作られたアイテムたちは、まるでヴィンテージのような佇まい。加えてこちらのアイテムもそれぞれが世界でただひとつのスーツケースとなるわけです。特に古着好きからするとグッと来るプロダクトが生み出されています。

なお、通常はオンラインメインで販売されているのですが、2026年10月16日から18日の3日間限定で東京・銀座にある「Ginza Sony Park」で実際に触れられるポップアップイベントも。少しでも気になる人はここで実物を確かめても良いでしょう。個人的にも足を運んでみようと思います。

>> リモワ

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

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