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次世代ガジェットは「AIグラス」「3Dプリンター」に期待【秘密基地づくり&趣味ギア ベストバイ】

日々の生活や趣味の可能性を劇的に拡張する次世代デジタルデバイスが続々登場中だ。なかでも今回は日常の視界に知性を重ねる「AIグラス」と、アイデアを即座にカタチにする最新「3Dプリンター」に注目! 新たなワクワクとクリエイティビティに出会える注目ギアを紹介します。

*  *  *

<Part.4>
ツギクル・オモシロ趣味図鑑
-次世代ガジェット-

趣味の可能性を広げる最新ガジェットのなかでも、特に注目度が高いのがAIグラスだ。AIグラスとは、カメラやAIアシスタント、ディスプレイをメガネ型フレームに凝縮した次世代デバイスのひとつ。

視線そのままのハンズフリー撮影やリアルタイム翻訳、ナビ表示などが可能で、旅行やスポーツをよりスマートかつ便利に楽しむことができる。かつて想像していた「未来」を感じさせてくれる、今後も目が離せないアイテムの筆頭だ。

一方で、“新しい趣味”としては3Dプリンターも興味深い。

今では業務用だけでなく家庭用モデルも普及しはじめており、かつては使い方・価格ともに敷居が高かったが、現在では自動調整機能を備えた製品や2〜4万円台から手に入る手軽な高速エントリー機などが充実している。

日用雑貨からDIYから模型作りまで、頭の中のアイデアを自宅ですぐ形にできる面白さは、ほかでは味わえない。

日常生活をアップデートし、趣味時間や創る楽しさを無限に広げてくれる最新ガジェットたち。ぜひ体感してほしい!

GoodsPress編集部
古澤健太郎
アウトドア担当。ギアの新作展示会に足を運ぶのがなによりの楽しみ。日本山岳ガイド協会認定・登山ガイドステージⅡの資格も持つ。

■超広角カメラで迫力あふれる映像を記録できる!

オークリー
「Oakley Meta Vanguard」(9万6580円~11万1980円)

視線そのままの迫力ある映像が手ぶらで残せます。ランやバイク、ウィンタースポーツなどの記録にもぴったりです!(古澤)

フレーム中央に122度の超広角カメラを搭載し、スポーツ中の一人称視点を鮮明な3K動画でハンズフリー撮影できる。Meta AIの音声操作やIP67防塵防水も備え、アウトドアなど各種アクティビティにも最適なモデル。

▲ブリッジ中央には超広角カメラを配置。目線そのままの迫力ある映像を気軽に記録可能だ

▲洗練されたフレームに多彩なレンズカラーを展開。スポーツシーンやウェアとも好相性!

■名作フレームにAIとカメラを宿したファッショナブルなモデル

レイバン
「Ray-Ban Meta Wayfarer RW4012」(7万3700円~8万9100円)

一見するとプレーンなサングラスなのに中身は超ハイテク。日常に溶け込む洗練されたルックスで普段使いにも最適です(古澤)

定番のアイウェアデザインに1200万画素カメラ、高音質オープンイヤースピーカー、AIアシスタントを融合。音楽鑑賞から通話、旅先の景色の撮影までこなせ、街歩きや旅行をスマートで便利なものにアップグレードしてくれる。

▲名作フレームに豊富なレンズのカラーを取り揃えている。服装や気分にあわせて選択可能だ

▲クリアレンズモデルもラインナップ。ビジネスシーンなどでシックな服装でも着用しやすい

■視界に情報を映し出すAR表示&翻訳機能搭載!

Rokid
「スマート AI グラス」(10万9890円)

目の前に翻訳テキストやナビが浮かび上がる未来感を体感できます。海外旅行やビジネスシーンでも心強い!(古澤)

両眼Micro LEDディスプレイを内蔵し、視界の中にリアルタイム翻訳やナビゲーション情報を直接投影できる。高精度カメラとAI対話機能を備えており、使い方次第で海外旅行や普段の生活を一新してくれるような最新デバイスだ。

▲Qualcomm AR1とNXPチップを採用。高度なAI処理と高効率、低消費電力を両立している

▲会話を即座にテキスト化し視界へ表示。海外旅行時の言葉の壁をスマートに解消してくれる

■十分スペックに静音性も完備! 3Dプリンター入門に最適なモデル

Bambu Lab
「A1 mini」(2万9800円)

 

Bambu Lab
「A1」(4万8800円)

「A1」は大型パーツも分割不要で一発プリント可能。「A1 mini」とともにコスパが優秀なので、初めて3Dプリンターに挑戦する人にもオススメです(古澤)

高精度な全自動キャリブレーション機能を搭載し、初心者でも高品質なプリントが楽しめる。「A1 mini」は省スペースなうえ稼働音が非常に静かなためリビングやデスクに気軽に設置可能で、フィギュアや日用小物などの出力に最適だ。

■大型造形と超高速印刷を極めた本格ハイエンド

QIDI
「QIDI Plus5」(12万999円)

大型パーツも分割不要で一発プリント可能。趣味の枠を超えてプロレベルのモノづくりを極めたい人にイチオシです!(古澤)

320×320×300mmの大容量造形エリアと密閉型チャンバー加熱を備えた最新モデル。高温ノズルにより多彩なエンジニアリングプラスチックに対応し、本格的なDIYから実用パーツ製作まで幅広く応えてくれる。

▲大量に制作するのも可能。使い道は非常に幅広いので、アイデア次第でさまざまな活用法が見つかる

▲活性炭とHEPAフィルターを搭載。微粒子やニオイ浄化するので家庭でも安心して使用できる

▲専用アプリからリアルタイムで遠隔監視・操作できる。外出先からでも進捗をチェック可能だ

>> 特集【秘密基地づくり&趣味ギア ベストバイ】

※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号56-57ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/GoodsPress編集部>

 

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