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HomePadのイメージ画像が多数投稿〜「HomeView」商標も確認

Appleは2026年10月13日にニューヨークで「Welcome home.」を開催し、スマートホームハブなど合計3種類の新製品を発表すると予想されています。

それを前に、スマートホームハブに関する多数のイメージ画像がX(旧Twitter)に投稿されています。また、「homeOS」と同時に「HomeView」の商標が出願されているのが確認されたと報じられています。

「HomePad」のイメージ画像が多数投稿

スマートホームハブを巡っては製品名が「HomePad」になるのではないかと予想し、Xにはリーク情報をもとに制作された多数のイメージ画像が投稿されています。

HomePadは据え置き型と壁掛け型の2種類があり、据え置き型はベース部と約6インチの液晶ディスプレイが組み合わせられるとの噂があります。

イメージ画像もそれに則ったデザインとなっています。

ただし、iMac G4に似たデザインのスマートホームハブが「Welcome home.」で発表されるかは不透明で、こうしたデザインを採用するのは上位モデルの可能性が高いとの意見もあります。

イメージ画像はいずれも、アルミニウム製のベース部に正方形のディスプレイをアームで組み合わせたデザインを採用しています。

スマートホームハブには、シルバー、スペースグレー、スターライト、ローズピンクと合計4種類の本体カラーが用意されると噂されています。

コンセプト動画とスペックに関する情報も

HomePad(仮称)のスペックについてリーカーのジョン・プロッサー氏が自身のYouTubeチャンネル「fpt.」で報告しています。

プロッサー氏によれば、HomePadのコードネームは「J490」と「J491」で、この点はBloombergのマーク・ガーマン記者の予想と同じです。

チップとしてA18以降のチップが採用され、メモリ容量は8GB、1,080pのFaceTimeカメラを搭載するとのことです。

「HomeView」の商標を出願

MacRumorsが報じたのは、「HomeView」の商標出願です。これを報じた記事では、AppleがHome Services LLCという会社を通じて、米国を含む多数の国で「HomeView」の商標を出願したとのことです。

出願時期はHome Operations Suite LLCが「homeOS」商標を出願したのとほぼ同じ時期とされていますので、同一の製品群と関連しているのかもしれません。

実製品や実際のOSは全く別のものになった事例も

Home Services LLCとHome Operations Suite LLCはいずれもAppleのペーパーカンパニーとみられており、Appleがその存在を隠して商標出願を行うために用意しているものと考えられています。

過去にはこうした事例として、Appleの混合現実(MR)ヘッドセット向けOSの名称と予想された「xrProOS」と「xrOS」の商標を出願した、Deep Dive LLCがありました。

この件では最終的に、実製品がVision Proとして発表され、搭載OSは「visionOS」として発表されましたので、商標出願されたからと言ってそれがそのまま採用されるとは限りません。

Photo: MacRumors, kirdercee(@kirdercee)/X (1), (2), (3), (4), Apple Snob(@AppleSnob_)/X, Asher(@asherdipps)/X, , AppleGeek(@Apple_Geek_Actu)/X

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